『相棒』に名物キャラ"ヒロコママ(深沢敦)"が約12年ぶり再登場 「懐かしい」「変わらない」とファン歓喜

2020/3/ 5 18:30

3月4日に放送されたドラマ『相棒 season18』(テレビ朝日系)第18話に、深沢敦演じる"ヒロコママ"が約12年ぶりに登場し、長年のファンを喜ばせた。

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『相棒 season18』12年ぶりに再登場した深沢敦


12年たっても相変わらずな"ヒロコママ"が懐かしい>>

第18話『薔薇と髭との間に』では、リゾート開発会社・如月リゾートが1億円を強奪される事件が発生。金の運搬を担当した社員・鶴橋光太郎(細田善彦)に好意を寄せるゲイバーのママ・ヒロコは、旧知の仲である右京(水谷豊)を頼って、特命係に捜査を依頼した。

シーズン1で初登場したヒロコママは、ゲイバー「薔薇と髭と......」の経営者で、初代相棒・亀山薫の時代から、特命係に何かと相談事を持ちかけていた名物キャラクターだ。テレビシリーズではシーズン6以来、今回がなんと約12年ぶりの再登場。番組公式ブログの中で、ヒロコママ役を演じる深沢は、「12年ぶりに呼んでいただけた事にまず感謝ですが、ヒロコママが都会の片隅で生きていて、全くスタンス変わる事無く、現役で生活して居る事に、感動です!」とコメントしている。

12年ぶりの再登場について、深沢自身も「12年の時を越えヒロコママがなんの説明もなく『ヒロコよ、ヒロコ、右京さんいる?』って登場して、視聴者の皆さんがどう思うんだろう?」と少々と心配しながらも「相棒ファンの皆様に受け入れてもらえるような、ヒロコママは12年間ちゃんと暮らしていたんだ、と思える演技をしようと思いました!」とのこと。深沢の思いは視聴者にしっかり届いたようで、Twitter上では、「ヒロコママ変わってなさすぎ安心した」「ヒロコママ久々でうれしいなぁ」「懐かしい人でてくると楽しいね」「ヒロコママ見て泣く日が来るとは...」と喜びの声であふれた。

12年たっても相変わらずな"ヒロコママ"が懐かしい>>

(文/原田美紗@HEW