"俳優・岡崎体育"、ドラマ『僕はどこから』第9話でも名演! 笠松将との掛け合いが泣ける

2020/3/ 6 18:39

シンガーソングライター・岡崎体育がドラマ『僕はどこから』(テレビ東京系)で見せる演技に注目が集まっている。とくに最新話での、駿(岡崎体育)と井上玲(笠松将)の会話に胸を打たれた視聴者も多かったようだ。

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『僕はどこから(ドラマホリック!)』第9話 出演の岡崎体育


駿(岡崎体育)と井上玲(笠松将)の会話が泣ける『僕はどこから』第9話>>

市川マサによる人気漫画を原作とした『僕はどこから』は、特殊な能力を持つ青年・竹内薫(中島裕翔)とヤクザの組長・藤原智美(間宮祥太朗)が織りなすクライムサスペンス。岡崎演じる駿は、講談会系東宮寺組会長の子飼いである山田龍一(高橋努)の弟分で、"怖いほど欲望のままに動く男"という役どころだ。シンガーソングライターとしてコミカルなパフォーマンスで人気を集める岡崎だが、同ドラマにおいては狂気あふれる演技を披露しており、視聴者の間で「岡崎体育が怖すぎる」と評判になっている。

しかし、3月4日に放送された第9話では、"最狂キャラ"である駿が泣かせた。「お前たちをひとりも死なせないぞ! 俺たちは家族だ!」というセリフに加え、玲の「僕はどうしたらいいの?」という言葉に「死ぬな。そんだけ」と返すシーンに胸を打たれた視聴者は多かったようで、Twitter上で「駿のセリフ、泣けるな」「岡崎体育...めちゃうまいな...」「岡崎体育、やるな」「狂気も笑いも泣きも素晴らしい」と称賛の声が上がっている。

なんと「岡崎体育氏には最優秀助演賞を」という声まで寄せられており、岡崎の演技力に対する評価は高い。まだ出演作の数はそれほど多くはないが、『僕はどこから』をきっかけに"俳優・岡崎体育"としても活躍の場を広げていくかもしれない。

駿(岡崎体育)と井上玲(笠松将)の会話が泣ける『僕はどこから』第9話>>

(文/原田美紗@HEW