欅坂46・小林由依の金髪も見納め?「女子高生の無駄づかい」最終話は"アウト"なセリフに衝撃

2020/3/ 9 13:48

テレビ朝日系ドラマ『女子高生の無駄づかい』の最終話が3月6日、放送された。ネット上には、青春を全力で無駄に浪費する女子高生たちの日常を描いた同ドラマの終了に「女子無駄ロス」となったファンが続出。早くも続編を望む声が上がっている。

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『女子高生の無駄づかい』第7話 バカ、留年するってよ-ハナクソJK最後の戦い


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ビーノ原作の同名コミックを実写ドラマ化した『女子高生の無駄づかい』は、刹那的なきらめきに溢(あふ)れた"青春"をただただ無駄に浪費する女子高生=JKたちのハナクソレベルの日常を描く超挑戦的コメディー。主演に岡田結実、そして恒松祐里、中村ゆりから、今をときめく若手女優が女子高生役で続々登場した。

第7話では、欅坂46・小林由依演じるリリィが「潔癖症ぎみで、他人が手作りしたものが食べられない」と悩みを吐露した直後に、「でも、"プレイ"だったらわりとどこまででも挑戦できるほうなんだよ」と得意そうに大胆告白するシーンがあった。さらに「むしろ、そんなとこ汚いからダメって言われる場所を攻めるほうが燃えるし!」と続けたリリィに、ネット上では「これはアウトww」といったコメントがあふれたほか、小林のファンから「ゆいぽんドラマですごい事言ってるってな、、、」「推しの口から限界を超えるセリフが出てきてしまい心のキャパを超えた」など驚きの声も多く見られた。

同ドラマは原作漫画が人気で、アニメ化もされた後だったこともあり、ファンの期待値が高くハードルが上がった状態での実写化だった。にもかかわらず、「原作漫画の再現度が高い」と評判は上々。「原作の完成度の高さに改めて驚くほどドラマは完璧だった」といった声もあった。終了を惜しむ声は多く、SNS上では「とうとう終わってしまった~すごい面白かった... 女子無駄ロス」といった嘆きのほか、「女子無駄シーズン2期待」「続編希望!」といった書き込みも多く上がっている。

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(文/大木信景@HEW