大塚愛がドラマ『テセウスの船』にドハマリ中 黒幕予想は「校長先生に1票」

2020/3/10 10:54

シンガーソングライターの大塚愛が、TBS系ドラマ『テセウスの船』にすっかりハマっている。物語の黒幕も予想しており、本編の内容と合わせて大塚のツイートを楽しむことができる。

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『テセウスの船』第8話


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『テセウスの船』は、主人公・田村心(竹内涼真)が、父・佐野文吾(鈴木亮平)が起こしたとされる殺人事件を阻止するため、過去と現代を行き来するヒューマンミステリーだ。大塚は1月よりスタートした同ドラマに夢中なようで、「ゆきーーーーーーっ!!君は最高だーーー!」「みきお、、、すごいイケメン、、」と毎回熱い感想をツイートしている。謎が謎を呼ぶストーリーだけに、第7話放送後は、「もし共犯者がいるんだとしたら、、、もう校長先生に1票」と考察していた。

3月8日に放送された第8話では、ついに心が事件当日にタイムスリップし、惨劇を阻止しようとした。しかし、なんと加藤みきお(柴崎楓雅)の他に"もうひとりの真犯人"が存在することが判明。犯人の本当の狙いが明らかになっていく――!

もちろん大塚も第8話を視聴しており、「みきおぉぉぉぉおーーーーーーっ!!」「実はキミのこと好きだったよーーーーー!!!」とツイートした。しかし、気になるのは物語の真相だ。大塚は、「どうしよう、黒幕わからない」と悩みつつも、「校長先生がCMでマッチョのやつやってたから、校長先生は脱いだらマッチョかもしれないからやっぱり校長先生に1票のまんまで」と音臼小学校の校長・石坂秀夫(笹野高史)の犯人説を今回も唱えている。

大塚と同じく、校長を疑う視聴者は多い様子。3月15日に放送される第9話の予告に映り込んだ、1977年の音臼村祭のチラシをよく見ると、たしかに校長の名前が記載されている。そのため「校長が怪しい」という声は少なくないが、ミスリードではないかという指摘もある。村の名士の息子・田中正志(霜降り明星・せいや)、農家の徳本卓也(今野浩喜)、商店主・井沢健次(六平直政)など、他の村人を疑う声もいろいろ上がる中、「村人全員が共犯者」という意表を突くような説も。はたして、この中に犯人は存在するのか? 物語もいよいよクライマックスに突入し、大塚を始めとした視聴者から「来週が待てない」という声が続出している。

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(文/本田恵理@HEW