せめぎあってきた伊藤英明とムロツヨシに新たな展開が?!『病室で念仏を唱えないでください』第9話みどころ

2020/3/13 10:55

伊藤英明主演のTBS系医療ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第9話が、3月13日に放送される。第8話で難しい手術を成功させたかに見えた濱田(ムロツヨシ)だったが、患者の容体が急変し窮地に追い込まれることになる。

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『病室で念仏を唱えないでください』第8話


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このドラマは、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだ。原作は小学館「ビッグコミック増刊号」で連載中のこやす珠世による同名漫画。

■第9話みどころ
・小児用ハートセンター設立に向け邁進(まいしん)してきた濱田(ムロツヨシ)だったが、オペの失敗から融資が暗礁に乗り上げる。
・せめぎあってきた松本(伊藤英明)と濱田の関係性に変化が。
・憲次(泉谷しげる)のがん治療をともに闘う意志を伝えながらも松本にも苦悩が......。

■第9話あらすじ
心臓外科学会の理事長・大貫(きたろう)の3歳の孫・川崎美咲(中野翠咲)のオペを濱田(ムロツヨシ)が担当し、いったんは手術成功かと思われたが容体が急変した。すぐに松本(伊藤英明)が対応し、濱田も駆けつけ緊急オペが行われた。

一方、松本が父のように慕う、憲次(泉谷しげる)のがん治療が始まった。ステージ4の肺腺がんである憲次の治療は厳しいが、憲次は松本の懇願により治験薬での治療を決意していた。投薬を開始し、経過は順調に思われたが......。

その頃、濱田はオペの失敗が発覚し、投資家リチャード・ポー(近藤公園)から融資を断られていた。しかし、小児用ハートセンター設立をあきらめきれず、もう一度だけチャンスを与えて欲しいと、難しい手術の公開オペを提案する。

ところが、公開オペが始まってすぐに濱田に異変が......。それをモニターでいち早く感じた松本は、手術室に飛び込んで行く。

ある日、礼拝堂にいた松本の前に濱田が現れ、オペの失敗がトラウマになっていると訴える。見兼ねた松本は濱田を公園に連れ出すも、今までの尖(とが)っていた濱田とは思えない意気消沈した様子に......。

そんな時、近くで悲鳴が上がった。松本と濱田が駆け付けると、若い男が胸を押さえ倒れていた。すぐにあおば台病院の救命救急センターに運ばれ、緊急手術が行われる。松本は、濱田が執刀するべきと押し出し、自分が全力でサポートすることを誓う。

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(文/トレンドニュース編集部)