「俺だって......離れたくないに決まってるだろ」佐藤健と上白石萌音の恋の行方は!?『恋はつづくよどこまでも』最終話

2020/3/12 16:24

TBS系連続ドラマ「恋つづ」こと、『恋はつづくよどこまでも』最終話が3月17日(火)に15分拡大版として放送される。第9話の最後で事故にあった佐倉七瀬(上白石萌音)が、手術3日後に目が覚めた時、ずっとそばで寄り添っていた天堂浬(佐藤健)から「好きだ。おまえのことが好きだ。だから二度と俺のそばから離れるな」と涙で告げられた。

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『恋はつづくよどこまでも』第10話


「好きだ。お前が好きだ」佐藤健が涙で愛を告白『恋はつづくよどこまでも』第9話>>

女優の上白石萌音が主演を務め、俳優の佐藤健と初共演する同ドラマは、超ドSのドクター"魔王"に一目ぼれしたことをきっかけにナースとなった"勇者"が、無謀ながらまっすぐに思いを伝えつづける胸キュンラブストーリー。原作は小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキによる同名漫画。話が進むごとに佐藤健と上白石萌音の胸キュンなラブシーンも多く、SNS上で話題となっている。

■第10話(最終話)あらすじ
出勤の準備をする佐倉七瀬(上白石萌音)と天堂浬(佐藤健)の前に突然、着物姿の流子(香里奈)と仁志琉星(渡邊圭祐)が現れる。なんと仁志は、流子をお見合いの席から連れ去ってきたというのだ。詳しい理由を聞いた七瀬は、天堂も避けるほどの"ドS"な父・万里(村上弘明)を説得するべく、流子と共に天堂の実家へ向かうことに。

一方で、より看護師として成長したいと考えていた七瀬は、流子や若林みおり(蓮佛美沙子)をはじめ、身近な人たちの向上心に触発され始めていた。七瀬は、看護師長の茉莉子(平岩紙)から看護留学を勧められるが、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいて......。

最終話は天堂・七瀬の恋の行方だけではなく、仁志・流子、来生・酒井の恋の行方も気になるところだ。

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『恋はつづくよどこまでも』第10話


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『恋はつづくよどこまでも』第10話


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『恋はつづくよどこまでも』第10話


「好きだ。お前が好きだ」佐藤健が涙で愛を告白『恋はつづくよどこまでも』第9話>>

(文/トレンドニュース編集部)