かれんでボクっ子でイケメンな玉城ティナの破壊力がすごい!『そして、ユリコは一人になった』第2話

2020/3/13 16:00

玉城ティナ主演のミステリードラマ『そして、ユリコは一人になった』(カンテレ)第2話が3月12日に放送された。玉城演じる美月が岡本夏美演じる百合子を抱きしめながら「キミはボクが守る」と言うラストシーンが、「イケメンすぎる」と話題だ。

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『そして、ユリコは一人になった』第2話


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『このミステリーがすごい!』大賞作品のドラマ化シリーズである同作品は、貴戸湊太による同名小説が原作。百合ヶ原高校では、「ユリコ様伝説」と呼ばれる伝承が学内の生徒の間で信じられていた。学園のトップに君臨する「ユリコ様」という存在は崇められ、その不思議な力によって逆らうものを不幸にしてきた。「ユリコ様」になれる唯一の条件、それは「ユリコ」という名前であること。そして、学内に「ユリコ」が複数いる場合、たった一人の女王「ユリコ様」を除いてすべての「ユリコ」が淘(とう)汰される。「ユリコ様」の座をめぐる脱出不可能な争いに巻き込まれた親友・矢坂百合子を救うため、天才女子高生・嶋倉美月は立ち上がり、連続死の真相と伝説の謎に挑んでいく。

第2話では、飛び降り自殺を図った三年生・浅香樹里(紺野彩夏)の遺書には「百合子」という名前が書かれていた。困惑する百合子(岡本夏美)に追い打ちをかけるようにイジメは激化し、ストーカー被害にも悩まされ始める。美月(玉城ティナ)はそんな百合子に優しく寄り添う一方、百合子と共にユリコ様の謎を探ることに。ユリコ様を崇拝するという「白百合の会」を訪れた百合子は、代表の由利小太郎(小越勇輝)に渡された資料に書かれた"事故"や"転校"などの文字を見て驚愕(がく)する。そしてとうとう、生徒から犠牲者が出てしまった。

犠牲者が出たことでおびえる百合子を、美月は優しく抱きしめる。そして「大丈夫。キミはボクが守るよ」と言葉をかけたのだった。これにはSNS上で視聴者が「全世界のどんなイケメンよりもイケメンだった!」「イケメンなたまちゃんレアすぎ」と大興奮。さらに、その前のシーンでは、美月が危険な自転車から百合子を守ろうとして、石塀に"壁ドン"する場面もあった。これに対しても「玉城ティナの壁ドン!!!!!!!ごちそうさま!!!!!!!」「個人的には壁ドンが大優勝」「玉城ティナさんが一人称ボクで親友を壁ドンしたりハグしたり良いドラマだ」など満足したファンは多かったようだ。

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(文/大木信景@HEW