『シロクロ』最終話、清野菜名&横浜流星の切ない"別れのキス"に「美しい」と称賛の声

2020/3/16 16:35

日本テレビ系ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』が、3月15日に最終回を迎えた。"ミスパンダ"(清野菜名)と"飼育員さん"(横浜流星)のキスシーンが反響を招いている。

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第10話(最終回) 衝撃のラスト!


ふたりの表情の違いが切ない......『シロクロ』最終話のキスシーン>>

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、驚異的な身体能力を持つ"ミスパンダ"と彼女を操る"飼育員さん"が、"Mr.ノーコンプライアンス"と名乗る男からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつけるミステリードラマ。最終話にあたる第10話では、ミスパンダらしき人物がインターネット配信で、「飼育員の手を離れてこれからは好きにやる」「アタシが嫌いなグレーなヤツを片っ端からボコボコにしていきます!」と宣言した――。

飼育員さんは、ミスパンダが求めるままに催眠をかけることを決意した。「ミスパンダ、君に会えてよかった」「さよなら飼育員さん」とふたりが別れのキスを交わすシーンに対して、Twitter上では、「キスからの熱い抱擁...美しい」「手の所作だけで深い愛が伝わって何度も泣く...」「こんな悲しい切ないキスないよ」「本当に綺麗なキスシーン」と注目を集めている。ふたりの表情から伝わる、それぞれの感情の違いにも切なさを掻(か)き立てられた視聴者が多かったようだ。

悲しいキスがあったからこそ、ラストシーンが映える。想像をふくらませる終わり方も「切ないけどいいラストでした」「よく考え抜かれた見事なラストシーン」と称賛の声が寄せられている。なお、動画配信サービス「GYAO!」では、最新話の無料見逃し配信に加えて、各話につながる"チェインストーリー"を独占無料配信中。

ふたりの表情の違いが切ない......『シロクロ』最終話のキスシーン>>

(文/原田美紗@HEW