ラーメン18,000食を制覇したからこそ行き着いた"ミニ丼"の世界&美しいサボテンの世界『マツコの知らない世界』

2020/3/17 15:30

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。
3月17日(火)放送の内容は「ラーメン店のミニ丼の世界」と「サボテンの世界」だ。

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『マツコの知らない世界』ラーメン店のミニ丼の世界


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■ラーメン店のミニ丼の世界
ラーメン店のミニ丼と言えばチャーシュー、メンマなどを使った手軽にできるサイドメニュー的存在だった。「ラーメン店のミニ丼の世界」を語る斉藤光輝さん曰(いわ)く、ここ数年で事情が変わって来たという。

斉藤さんは仕事のため愛知県から上京してすぐに、あるラーメンと出会い衝撃を受けて、ラーメンを18,000食制覇したつわもの。ところがその途中、友人の勧めでサイドメニューのミニ丼と出会い考えが一変! ミニ丼に惚(ほ)れ込み47都道府県を制覇! 現在は2巡目に挑戦中だ。

今回は斉藤さんがミニ丼の最新事情を話しながら、ラーメンとのマッチングでおいしい食べ方、ご当地ミニ丼などを選りすぐって紹介している。さらに、究極のグルーヴ感が味わえるというご飯系サイドメニュー! ラーメン店のカレーにもスポットを当てる。

次から次へと登場するおいしいミニ丼をマツコが次々とたいらげている。

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『マツコの知らない世界』ラーメン店のミニ丼の世界


■サボテンの世界
観葉植物の中でも人気が高く、最近ではオシャレな雑貨屋でも扱われるようになったサボテン。今回「サボテンの世界」を語るのは100種類以上のサボテンに囲まれて暮らす女性、金子未由さん。

金子さんは、ある日ふとサボテンを増やしてみようかと訪れた専門店でいろいろな知識を学ぶうちに魅了され、今ではサボテンと多肉植物を生産販売しているという。

サボテンは現在確認されているだけでも1万5000種類以上もあるが、もともとは1種類から始まっているとのこと。育った環境によってその姿を変化させてきたサボテンの基礎知識を聞きながら、金子さんが新社会人や学生、職場の先輩へと贈って欲しいサボテンを紹介している。

また、園芸大国日本で交配され世界中で大人気だという美しいサボテンをマツコと楽しむ。
30年、40年と栽培に時間がかかったものや、名サボテン師に生み出された見事なサボテンがスタジオに登場する。改めてサボテンの奥の深さが分る内容になっている。

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(文/トレンドニュース編集部)