佐藤健「僕が誰よりもキュンキュンさせてもらった」本人コメント『恋はつづくよどこまでも』クランクアップ

2020/3/17 15:45

TBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』が、ついに今夜最終回を迎える。ふたりが離ればなれになりそうな予感だが、"勇者"と"魔王"が選ぶ道とは?

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『恋はつづくよどこまでも』出演の上白石萌音・佐藤健


「好きだ・・・お前が好きだ」佐藤健が涙で愛を告白『恋はつづくよどこまでも』第9話>>

円城寺マキによる同名漫画を原作とした『恋つづ』こと『恋はつづくよどこまでも』は、通称"魔王"のドSなエリート医師・天堂浬(佐藤健)と、まるで"勇者"のように果敢に彼にアタックする新米看護師・佐倉七瀬(上白石萌音)が繰り広げるラブコメディだ。"治療キス"や「ずっと一緒にいるって言っただろ」、「今夜は眠れると思うなよ?」といった多彩な胸キュン展開が話題になり、視聴率は右肩上がりという人気を誇っている。

このたび主人公・佐倉七瀬役の上白石萌音と天堂浬役の佐藤健がそろってクランクアップを迎えた。ゴールデンタイムでの連続ドラマ初主演&初ナース役に挑んだ上白石。主演として走り抜いた3カ月半を振り返り「私は名前ばかり最初にあって、何も出来ず支えていただきっぱなしだったのですが、この役と皆さんに出会って、人と関わるっていいなとか、好きな人がいるっていいなとか、自分の思いを伝えるっていいなとか、想像以上にたくさんの気づきをいただきました。「勇者」に勇気をもらいました。」と、七瀬を演じたことで得た思いを話した。

また佐藤は「今回の僕の役割は視聴者の皆さんをキュンキュンさせることだったように思いますけど、終わってみると僕が誰よりもキュンキュンさせてもらった3カ月半でした。非常に楽しかったです」と、天堂役を全うした今の思いを語った。

■上白石萌音コメント全文
本当に明るい現場で、もう、一人一人のことが大好きでたまりません。私は名前ばかり最初にあって、何も出来ず支えていただきっぱなしだったのですが、この役と皆さんに出会って、人と関わるっていいなとか、好きな人がいるっていいなとか、自分の思いを伝えるっていいなとか、想像以上にたくさんの気づきをいただきました。「勇者」に勇気をもらいました。どこまでも引っ張っていってくださった健さん、未熟者を導いてくださったキャスト・スタッフの皆さん、そしてたくさん力をくださった視聴者の皆様に、心から感謝しています。『恋つづ』大好きです。

■佐藤健コメント全文
過去経験した中で最も笑いの絶えなかった現場だったように思います。何回その空気に助けられたことか。やっぱりそんな現場は、明日も来たいなあって思いますし、何より、この空気が視聴者の皆さんに伝わったんじゃないかなあと思います。特に後半はハードなスケジュールでしたが、そんな顔を微塵も見せずに、最後までそんな現場を作り続けてくださったスタッフの皆さん、そして主演の上白石さんには頭が下がりますし、本当に感謝しています。

今回の僕の役割は視聴者の皆さんをキュンキュンさせることだったように思いますけど、終わってみると僕が誰よりもキュンキュンさせてもらった3カ月半でした。非常に楽しかったです。そして最高に愛しい現場でした。本当に皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

■第10話(最終話)あらすじ
出勤の準備をする佐倉七瀬(上白石萌音)と天堂浬(佐藤健)の前に突然、着物姿の流子(香里奈)と仁志琉星(渡邊圭祐)が現れる。なんと仁志は、流子をお見合いの席から連れ去ってきたというのだ。理由を聞いた七瀬は、天堂も避けるほどの"ドS"な父・万里(村上弘明)を説得するべく、流子と共に天堂の実家へ向かう。

一方で、より看護師として成長したいと考えていた七瀬は、流子や若林みおり(蓮佛美沙子)をはじめ、身近な人たちの向上心に触発され始めていた。そんな中、主任ナースの茉莉子(平岩紙)から看護留学を勧められる七瀬。しかし、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいて......。

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(文/トレンドニュース編集部)