対立をしているようで実は一番近い存在だった? 伊藤英明とムロツヨシの関係『病室で念仏を唱えないでください』最終回みどころ

2020/3/19 12:00

伊藤英明主演のTBS系医療ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』最終回が3月20日に放送される。今まで対立してきた松本(伊藤英明)と濱田(ムロツヨシ)だったが、ともに幼いころの体験が元で医者となり「患者を救うことで自分が救われている」という共通の思いを持っていることが分かった。

サムネイル
『病室で念仏を唱えないでください』第10話


砂場で超立体的なパンダを作る伊藤英明とムロツヨシ『病室で念仏を唱えないでください』第9話>>

このドラマは、僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだ。原作は小学館「ビッグコミック増刊号」で連載中のこやす珠世による同名漫画。

■第10話みどころ
・通り魔事件が発生し、被害者と犯人がともにあおば台病院に搬送されて来たが、助けるべきは、犯人? それとも被害者か......。
・松本が父のように慕う憲次(泉谷しげる)が自宅で倒れた。すでに治験薬が効かなくなっている状況に......。
・新たな展開を見せ始めていた松本(伊藤英明)と濱田(ムロツヨシ)の関係は!?


■第10話あらすじ
通り魔事件が発生し、松本(伊藤英明)・吉田(谷恭輔)・田中(片寄涼太)・児嶋(松本穂香)・長見(うらじぬの)ら救命救急センターの面々がドクターカーで現場に急行した。
心臓部を刺されてショック状態の被害者・木村敦子(菅井玲)の傍では、娘の尚(谷花音)が必死に母に呼び掛けていた。すると、近くで刃物を持った犯人の男を見た松本は、思わず犯人に駆け寄り揉(も)み合うことに......。

あおば台病院では、搬送された犯人と敦子の緊急手術が行われたが、敦子の娘・尚に松本は「なぜ、犯人を助けるのか」と強く責められてしまう......。

一方、松本が父のように慕う憲次(泉谷しげる)が、自宅で倒れ搬送されて来た。
ガン治療に前向きに取り組んできた矢先のことだった。すでに、ガンが転移して治験薬が効かなくなっていると担当医から聞いた松本は、意を決して自ら憲次に話をする覚悟を決める。

医師とは何か、救うとは何かについて思い悩む松本に、三宅(中谷美紀)や濱田(ムロツヨシ)は......。

砂場で超立体的なパンダを作る伊藤英明とムロツヨシ『病室で念仏を唱えないでください』第9話>>

(文/トレンドニュース編集部)