まさか!?鈴木亮平が「俺が犯人だ」と自供。その時竹内涼真は......『テセウスの船』最終回

2020/3/19 12:00

竹内涼真が主演を務めるTBS系ドラマ『テセウスの船』が、3月22日(日)についに最終回を迎える。はたして真犯人は誰なのか?竹内涼真は過去を変え、家族を救うことができるのだろうか!?

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『テセウスの船』第10話(最終回)


猪汁のおもてなしにも裏があるのでは?という考察が......『テセウスの船』第9話>>

『テセウスの船』は、殺人事件で失われた家族の笑顔を取り戻すため、田村心(竹内涼真)が「過去を変える」タブーに挑む物語。原作は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載された東元俊哉氏の同名漫画。

最終回目前の現時点でも真犯人がわからず、犯人の候補として、音臼小学校の校長・石坂秀夫(笹野高史)、村の名士の息子・田中正志(霜降り明星・せいや)、農家の徳本卓也(今野浩喜)、商店主・井沢健次(六平直政)などが犯人候補として名前を挙げられており、もはや誰か一人ではなく「村人全員が共犯者」という考察まである。また9話から登場した昔の文吾を知るエリート監察官・馬淵(小籔千豊)も怪しさを醸し出している。

■第10話あらすじ
駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。しかも......文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。「俺が犯人だ」。心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。すべては黒幕の仕掛けた罠(わな)なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。

大きく揺れる心と家族。バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか......?

そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。それは、心に究極の選択を迫るものだった。過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。やがて迎える黒幕との対峙(たいじ)。そこで事件のすべての真相が明らかにされる。心と家族の未来はどう変わるのか......?

猪汁のおもてなしにも裏があるのでは?という考察が......『テセウスの船』第9話>>

(文/トレンドニュース編集部)