テニミュ俳優・北川尚弥、上半身裸で"高崎のシド・ビシャス"に変身! 『100文字ドラマ』で1人3役

2020/3/24 17:15

ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンの南健太郎役や『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』の朱桜司役など人気2.5次元舞台に多数出演する俳優・北川尚弥が、テレビ東京系『100文字アイデアをドラマにした!』最終話で主演を務めた。

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『100文字アイデアをドラマにした!』出演の北川尚弥


"高崎のシド・ビシャス"に変身した北川尚弥>>

『100文字アイデアをドラマにした!』は、視聴者からの100文字のアイデアをふくらませてストーリーにする実験ドラマ。3月23日に放送された最終話では、選挙に立候補することになった主人公・義男役を北川尚弥が演じた。

義男には、パスワードが思い出せないが、どうしても消したい黒歴史のSNSアカウントが3つある。厨(ちゅう)二病丸出しのSNS、パンクロックに憧れていた高校時代のSNS、そして悪口のオンパレードの裏アカ......。過去の自分とのコミカルなやり取りの中で、北川は1人3役を披露した。とくに"高崎のシド・ビシャス"に憧れるバンドマン"YOSHI"のビジュアルはインパクト大。髪を逆立て、上半身裸でギターをかき鳴らした。

北川にとっても印象深いキャラクターだったのか(!?)、番組放送後に「やはり、テレビで見てもこいつがやばい。笑」とYOSHIに扮(ふん)した自身の写真と共にツイートした。当該ツイートに対して、ファンからは「YOSHIキャラ強すぎましたねwww」「夜中に大笑いでした」「ロックな尚弥くんめちゃくちゃ笑いました!(笑)」「仕事で会社にいたのですが、たまらず机で爆笑しました」といったコメントが寄せられている。

"高崎のシド・ビシャス"に変身した北川尚弥>>

(文/原田美紗@HEW