4月5日は"BiSH祭り"だった?『ロンドンハーツ』で千鳥ノブのために特別ステージを披露

2020/4/ 6 18:36

"楽器を持たないパンクバンド"BiSHが、テレビ朝日系『ロンドンハーツ』で代表曲『プロミスザスター』を歌唱した。"清掃員(BiSHファンの愛称)"の間で、4月5日が「BiSH祭り」として盛り上がった。

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『ロンドンハーツ』2時間スペシャル 輝く!日本ドッキリスター大賞!!


BiSHが千鳥ノブのために『プロミスザスター』を熱唱>>

4月5日に放送された同番組では、お笑いコンビ・千鳥の大悟によるプロデュースのもと、千鳥のノブを喜ばせるための連続ドッキリが行われた。ノブが大好きな映画『アルマゲドン』に絡めたドッキリなどの後、最後に仕掛けられたのは、ノブがファンを公言するアイドルグループ・BiSHの特別ステージだった。

訪れたスタジオにBiSHがいたので、ノブは事態を飲み込めないながらも「BiSHや!」と大喜び。自分のためだけに『プロミスザスター』を披露してもらって、「体が熱いよ!」「何が起こっとる!?」と大興奮だった。その後、ノブはスタジオでも「BiSHは大感謝。一生の思い出ですから」と熱を込めて語った。

ステージの最後には大悟も飛び出して、まさかのBiSHと千鳥のコラボが実現した。Twitter上では、"清掃員"たちも「やっぱり、プロミスザスター最高すぎる」「BiSHの笑顔見られたの幸せです」「こんなサプライズされたいぜ!」「自分のためにライブしてくれるって最高だろうなぁ...」と大盛り上がりだった。

さらに同日より放送スタートしたアニメ『キングダム』第3シーズンのオープニングテーマにBiSHが起用されたこともあり、4月5日は「BiSH祭り」と話題に。「BiSH」のワードがTwitterでトレンド入りも果たした。

BiSHが千鳥ノブのために『プロミスザスター』を熱唱>>

(文/原田美紗@HEW