『美食探偵 明智五郎』、殺人鬼役の小池栄子に反響 中村倫也とのキスシーンが美しすぎる

2020/4/13 17:18

日本テレビ系ドラマ『美食探偵 明智五郎』が、4月12日より放送スタートした(毎週日曜22時30分より放送)。殺人鬼"マグダラのマリア"役を演じる小池栄子が、さっそく視聴者の注目を集めているようだ。

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『美食探偵 明智五郎』出演の中村倫也・小池栄子


中村倫也と小池栄子の美しすぎるキスシーン>>

ドラマ『美食探偵 明智五郎』は、『東京タラレバ娘』や『海月姫』など数々のヒット作を生み出してきた漫画家・東村アキコによる初のサスペンス漫画が原作。超美食家の私立探偵・明智五郎(中村倫也)が、"食"にまつわる殺人事件の真相を"食"を通じて暴いていく。

"美食"とタイトルに冠しているだけあって、『美食探偵 明智五郎』は、いわゆる飯テロ要素が満載。初回は冒頭からステーキ、寿司(すし)、チョコレート、ラーメン......とおいしそうな料理が次々に映し出された。さらに同ドラマの魅力といえば、明智五郎と"マグダラのマリア"のいびつな関係も挙げられるだろう。

もともとマグダラのマリアは、平凡な専業主婦だった。しかし、明智(あけち)に夫の浮気調査を依頼したことがきっかけで、"本当の自分"に気づかされ、殺人鬼へと変貌。明智の気を引くように、手下を操り、次々と殺人を演出していく――。つまり、マグダラのマリアは、明智への愛の告白代わりに殺人を披露しているのだ。

第1話では、追うものと追われるもの、明智とマグダラのマリアの禁断のキスシーンもあった。Twitter上では、「ムードあって大人の世界で色っぽかった~」「俺得だし美しすぎる」「ここ最近で見る一番美しいキスだったなぁ」といった声が上がり、危険なキスが反響を招いている。

また、地味な主婦と、その後の変身を見事に演じてみせた小池には、称賛の声が続々と寄せられた。「小池栄子さんがドンピシャな役だ...」「めっっっっっちゃ似合う、ああいう役」「小池栄子にやられたー!なんなの、あの色っぽさは!!」と評判で、早くも小池栄子の新たな代表作となりそうな予感だ。

中村倫也と小池栄子の美しすぎるキスシーン>>

(文/原田美紗@HEW