堀田茜と忍成修吾が2度目の食事会......「普通でいい」婚活の行方は?/『ピーナッツバターサンドウィッチ』第3話

2020/4/17 17:16

MBSドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』第3話が、4月16日より放送された。アラサー婚活女子・沙代(堀田茜)は、憧れの笹山(忍成修吾)から食事に誘われた。

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『ピーナッツバターサンドウィッチ』第3話


沙代(堀田茜)と笹山(忍成修吾)の関係に急展開? 『ピーナッツバターサンドウィッチ』第3話>>

ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』は、女性向けファッション誌『with』(講談社)の読者アンケートをもとに、婚活世代の女性たちのリアルな声を反映して描かれた同名漫画が原作。政府による婚活サポート組織"ピーナッツバターサンドウィッチーズ"(略称PBS)と、彼らの監視を受ける4人のアラサーOLがおくるラブコメディだ。

PBSの監視を受けるひとり、沙代は大手IT企業に勤務するバリキャリ。口癖は「普通でいい」で、本人は結婚相手の条件を高望みしていないつもりだが、実際は"普通"の基準が高いことに気づいていない。そんな沙代が「運命の人」と憧れるのが、職場の"笹山先輩"だ。

第3話では、沙代が笹山に「話したいことがある」と誘われた。2回目の食事会に心が躍らせる沙代。ただ視聴者としては、後輩社員の青木(濱正悟)が沙代にとって"恋愛対象外"なまま終わるのかも気になるポイントかもしれない。

無意識に高い理想を追ってしまう沙代は、はたして思い描くイメージ通りの恋人をゲットするのか? それとも自分の"普通"を見直すことになるのか? 沙代の恋模様を耳が痛く感じる視聴者もいることだろう。次回、いよいよ沙代が笹山との食事会当日を迎える。

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(文/原田美紗@HEW