面倒くさがり屋には最高"スマートスピーカーの世界"&部屋に飾りたくなる"招き猫の世界"『マツコの知らない世界』

2020/4/21 16:34

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。4月21日(火)放送の内容は「スマートスピーカーの世界」と「招き猫の世界」だ。

サムネイル
『マツコの知らない世界』スマートスピーカーの世界


『マツコの知らない世界』最新話がGYAO!にて無料配信中>>

■スマートスピーカーの世界
スマートスピーカーとは使う人の言葉を認識して対応するAIアシスタント機能。話しかければテレビやエアコンのオンオフのみならず調整も可能。カーテンの開け閉めも座ったままでも操作できる。まさに面倒くさがり屋さんにはもってこいのアイテムだ。日本での普及率はまだ6%ほどだそうだが、アメリカでは25%で4人に1人が使っているというから驚きだ。

オフィスに4台、キッチンに1台、寝室に1台、リビングに3台と9台ものスマートスピーカーを使いこなす超面倒くさがり屋と自ら語る太田百合子さんが「スマートスピーカーの世界」を語っている。

太田さんは子供の頃から動くのが大嫌い。いつも電気やテレビをつけっぱなしにしては親に叱られていたという。20代でIT家電に興味を持ち自宅から出なくても外とつながれる世界を求めていた太田さん。2017年に日本に上陸したスマートスピーカーの便利さに思いっきりハマってしまった。

太田さんは日本で大きくシェアを占めている3社の特性を説明しながら、スマートスピーカーの楽しみ方を語っている。スタジオにスマートスピーカーが目いっぱい扱える部屋を作りマツコが疑似スマートスピーカー生活を体験する。

さらに自宅が楽しくなる機能も続々紹介。家でカラオケ、しりとり、モノマネ!? まさかの機能にマツコもついにハマってしまうのか? マートスピーカーを活用して空いた時間で他のことができる。まさに近未来の生活スタイルを垣間見るコーナーだ。


サムネイル
『マツコの知らない世界』招き猫の世界


■招き猫の世界
江戸時代に日本で誕生したと言われている招き猫。その由来は所説あるようだ。今回「招き猫の世界」を語っているのは、偶然拾った猫を撮影したことがきっかけで招き猫が好きになり5000体をコレクションしているだけでなく、今では招き猫ミュージアムを作り、その魅力を伝えているという写真家の坂東寛司さんだ。

坂東さんは「生きている猫は人間のいう事を聞かないが、招き猫ならけなげにずっと福を招き続けてくれている」という。時代を超えて愛されて来た招き猫のコレクションを紹介しながら、それぞれの謂れ(いわれ)やご利益を語っている。

さらに坂東さんが気になっている猫をモチーフにしたティーポットやアメリカ、中国、台湾、マレーシアなどでも人気だという、ちょっと変わった招き猫も紹介してる。また坂東さんが注目しているアーティストたちが生みだした進化系創作招き猫をマツコと楽しむ。3次元で表現されたモノや、色彩感覚が美しい招き猫が続々と登場する。

『マツコの知らない世界』最新話がGYAO!にて無料配信中>>

(文/トレンドニュース編集部)