「トーマスの仲間」「メイク前泣きピエロ」......『テレビ千鳥』のコメンテーター表情選手権に爆笑

2020/4/22 17:44

テレビ朝日系『テレビ千鳥』では、ニュースの内容にふさわしい表情ができるか競う『コメンテーター表情選手権』が開催された。"表情大喜利"とでも呼ぶべき展開となり、視聴者の間で「笑った」という声が続出している。

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『テレビ千鳥』コメンテーター表情選手権


芸人たちのツッコミが光る『コメンテーター表情選手権』>>

4月21日に放送された同番組では、お笑いコンビ・千鳥の大悟が「ワイドショーのコメンテーターになりたい」と言い出した。その願いを叶える(かなえる)ため行われたのが、『コメンテーター表情選手権』だ。数々のワイドショーに出演するアンガールズ・田中卓志の監修のもと、大悟、笑い飯・西田幸治、ダイアン・ユースケ、狩野英孝が選手権に挑んだ。

まず「悪いニュースのときの表情」というお題に大悟が挑んだ。しかし、シリアスな空気に耐えられなかったのか、ひとりで笑い始めてしまい、間もなく終了が告げられた。田中は「怒らなきゃいけないと思いすぎている」と指摘した。

失敗が続く中、次のお題は「悪いニュースから良いニュースに切り替える顔」だった。再びチャレンジした大悟だったが、なんともいえない表情に対して、千鳥・ノブは「メイク前泣きピエロ」と独特のフレーズでツッコミ。さらに西田は、「トーマスの仲間みたい」と評した。その後も「アウ~ン」「ADのパンツが見えた」「池の鯉」「弱虫リーチマイケル」といったツッコミが繰り出された。

もはや表情大喜利とでも呼ぶような内容に、視聴者も大盛りあがり。Twitter上では、「トーマスの仲間で死ぬほど笑った」「腹ちぎれるくらい笑った笑笑」「テレビ千鳥神回だった」「保存版だわw」という声が相次ぎ、「こんな時でも相変わらずくだらないことやってて本当にありがたいよ。笑」という感謝の声まで寄せられている。

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(文/原田美紗@HEW