上島竜兵が『警視庁・捜査一課長 2020』第4話で犯人役 "ギョーザの皮"が鍵の殺人事件

2020/5/ 1 17:15

4月30日に放送されたテレビ朝日系『警視庁・捜査一課長2020』第4話で、"ギョーザの皮"が手がかりとなる殺人事件が描かれた。ダチョウ倶楽部・上島竜兵がゲスト出演し、なんと犯人役を演じている。

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『警視庁・捜査一課長 2020』出演の上島竜兵


"殺人犯"上島竜兵の泣きの演技>>

同ドラマは、"ヒラから成り上がった叩き上げ(たたきあげ)の刑事"大岩純一(内藤剛志)を主人公としたミステリードラマ。第4話では、中華料理店の裏の空き地で、店の主人・堤太蔵(野添義弘)が刺殺されているのが発見された。遺体の右手には、なぜかギョーザの皮が握りしめられていた――。

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『警視庁・捜査一課長2020』第4話


ギョーザがいくつも登場し、なんだか見ているだけでおなかが減りそうなエピソード。ゲスト出演した上島竜兵が演じたのは、常連客だった近所の住人・猪俣喜久斗。ときに重要な情報を提供するキーパーソンで、どこか愛嬌(あいきょう)のある町中華好き......と思われたが、この猪俣こそが殺人犯だった。涙ながらに罪を認めるシーンなど、上島が熱のこもった演技を披露している。

Twitter上では、「真犯人がまさかの上島竜兵だったとは...」などの驚きの声が続出。「演技上手いな」「演技良いよなあ~」「泣き芝居はお手の物な上島竜兵」と上島の演技はなかなか好評なようだ。

なお、テレビ朝日系『科捜研の女』のなかやまきんに君、阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子、TBS系ドラマ『テセウスの船』の霜降り明星・せいやなど、お笑い芸人が犯人役を演じて話題になる例が続いている。今後ミステリードラマにお笑い芸人が出演したときは、疑ってかかるべきかもしれない?

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(文/原田美紗@HEW