小池徹平、『ギルティ』で自身が演じるクズ夫にツッコミ連発「最低ですよ!」

2020/5/ 1 18:02

読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『ギルティ~この恋は罪ですか?~』再編集版の第2話が、5月1日に放送された。オーディオコメンタリーの中で、小池徹平は自身が演じる荻野一真に対して、「最低ですよ!」などツッコミを連発した。

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『ギルティ~この恋は罪ですか?~』第2話 副音声・裏話付き


小池徹平のツッコミが冴える『ギルティ~この恋は罪ですか?~』再編集版の第2話>>

同ドラマは、丘上あいによる累計150万部の人気漫画が原作。女性誌編集者の爽(新川優愛)の完璧な生活は、愛する夫・一真(小池徹平)の裏切りをきっかけに崩れ去る。傷ついた爽の唯一の心の支えは、偶然再会した高校時代の恋人・秋山(町田啓太)だった――。第4話以降の放送が延期になった代わりに再編集版が放送中。再編集版の第2話では、新川優愛と小池徹平が特別メッセージ&オーディオコメンタリーを担当した。

小池が演じる一真は、妻の友人である及川瑠衣(中村ゆりか)との不倫など、何かと後ろ暗い部分の多いキャラクターだ。小池は、「さーちゃん(爽)をこよなく愛する一真役の小池徹平です!」とあいさつして笑いを誘い、「こんな旦那さんがいたら幸せですかね?」と新川に質問。新川は「私からは何も言えないですけど......」と吹き出していた。小池は、「裏表のある問題児はなかなか演じられないので、楽しんでやってますけどね」とコメントした。

一真の不倫ベッドシーンが始まると、小池は、「最低ですよ、彼は!」とダメ出し。「最低すぎて、現場でちょっと笑いが起きるもんね。優愛ちゃんも『ふざけてます?』って笑ったりするやん」と明かすと、新川も「かずくん、ひどすぎません? 笑っちゃうくらい(最低)」と笑っていた。

その後、爽の「隠していることがあるからじゃない?」という追及に一真が逆ギレするシーンになると、小池は「よく言えるわ、ほんまに」「最低!」と大笑い。カットされた捨てゼリフの内容を明かし、「それも最低やな、ほんまに。カットされててよかった!」と茶目っ気たっぷりに語った。

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(文/原田美紗@HEW