純烈・小田井涼平が『警視庁・捜査一課長2020』第5話にゲスト出演 巨大な自画像アートはお気に入り?

2020/5/ 8 15:39

男性歌謡コーラスグループ・純烈の小田井涼平が、テレビ朝日系『警視庁・捜査一課長2020』第5話にゲスト出演。ナルシストな人気デザイナー役を演じた。

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『警視庁・捜査一課長2020』第5話


アトリエに飾られた、純烈・小田井の自画像アート>>

同ドラマは、"ヒラから成り上がった叩き上げ(たたきあげ)の刑事"大岩純一(内藤剛志)を主人公としたミステリードラマ。第5話では、古着店を営む青崎美枝(内田慈)がビル屋上から転落死する事件が発生した。彼女が死んでなおキャミソールを固く握りしめていたのには一体どんな理由があるのか――?

小田井が演じたのは、美枝の元交際相手である人気デザイナー・灰田民夫役。美枝から「デザインを盗まれた」と言いがかりをつけられ、たびたび金を要求されていたという役どころだ。出演シーン自体は短かったものの、巨大な自画像アートをアトリエに飾り、オネエ口調で話すナルシストなキャラクターは、視聴者に強烈なインパクトを残した。

テレビ朝日のサイトでは、小田井の「怪しさとナルシスティックさがあり、それがデザイナーとして自身の作品にも反映しているようなキャラになれば...」という考えのもと、監督と相談して、クセの強い灰田のキャラクターを構築していったことが明かされている。

また、巨大な自画像アートは、小田井にとっても印象深いものだった様子。放送後にTwitterで、「大山晃一郎監督のTVドラマ初演出の記念すべき作品に出演させて頂きました 仮面ライダー龍騎の時にお世話になった衣装さんが衣装を用意してくれたのも感謝です」と関係者に感謝を述べると共に「そして巨大パネル‼」と巨大パネルの画像を改めて公開している。

アトリエに飾られた、純烈・小田井の自画像アート>>

(文/原田美紗@HEW