小島瑠璃子、芸能活動は「ここからは持久戦」 "中国進出"発言の真意を明かす

2020/5/13 14:44

タレントの小島瑠璃子が、今後の芸能活動に対する本音を告白した。中国進出を視野に入れていると発言したことの真意を明かしている。

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『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』出演の小島瑠璃子


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5月12日に放送されたテレビ東京系『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』に小島がゲスト出演した。若くして芸能界における地位を確立した小島だが、「ここからは持久戦」と語った。

自身の芸能活動を自動車に例えて、「パーツは組み終わって、あとはタイヤが擦り切れないで何キロ走れるかな? 組み立てる作業は15歳から25歳でガンガンやった。組み上がったけど、これ、どのくらい走るんだろう......」「10年前から組み上げているから、これ(時代に)合っているか?」と冗談めかして不安を吐露した。

また、小島はバラエティ番組で、「中国進出を考えていた」と告白して話題になった。「ひとりの人生の勝負!」と発言の真意を明かし、「日本の仕事をやりながら交互に(中国で仕事を)できるかなと思った。あとハリウッドでウケる顔じゃない」と新天地として中国を選んだ理由を説明した。

「もう1回、組む作業をしたい」と語る小島。お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二が感心しつつも「これ以上なんで上を目指すんだろう?」と不思議そうにすると、小島は「ただ組んでいたんですよ。誰かに勝とうとかじゃなくて、自分はどういうふうにできるかな、どういうふうにテレビに出るのが楽しいか、面白いかって考えていた」と悩みながら言葉を重ねた。

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(文/原田美紗@HEW