セクシー主婦が集うバーレスク教室とは!? 母と息子のダンスにマツコ・デラックス「見てはいけないものを見ている」

2020/5/18 13:45

日本テレビ系『マツコ会議』では、これまで番組に登場した"ダンスに魅了された女性たち"が再び登場。バーレスクダンス(キャバレーを中心に発展したセクシーなダンスのこと)の教室に通っていた母子が近況を報告した。

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『マツコ会議』


健全と不健全を行ったり来たり!? 母子のバーレスクダンス>>

5月16日に放送された同番組では、K-POPデビューを目指す若者たちが通うダンススクールや、チアダンスの教室、六本木のディスコ「マハラジャ」などに潜入した回を再放送。ダンスに情熱を燃やす女性たちに、さすがにマツコ・デラックスも圧倒されっぱなしだった。

2017年1月に中継先となったのは、神奈川県相模原市にあるバーレスクダンス教室「Alientダンススタジオ」。露出度の高い衣装に身を包んだ生徒たちにマツコは「すごい格好しているわね」とツッコミを入れたが、生徒たちは「普通です」と朗らかに語った。

同教室には、子育てを終えて、自分の時間を楽しもうとする主婦たちが多数通っているそう。生徒の年齢や、その子どもたちの年齢を聞いて、マツコも驚いた様子だった。さらに生徒の中にひとりだけ若い男性の姿も......。18歳の天河さんは、ダンスの専門学校に進学が決まり、「男の色気が必要かな」と考えてバーレスク教室に通い始めたと説明した。

なんと母親も一緒に教室に通っているそうで、母子によるダンスも披露。マツコは「健全と不健全と行ったり来たりしている。いいものを見てる思いと、いけないものを見てる思いが交錯する感じ。ちょっとドキドキしました」と独特の表現でコメントした。

番組ではセクシーダンスを披露した母子と中継をつなぎ、近況をたずねた。母親のみゆきさんは、さらに露出がパワーアップした(!?)背中がむき出しの衣装姿だった。天河さんはダンスの専門学校を卒業後、プロのダンサー兼、子ども向けヒップホップダンス教室の講師として活動しているそう。現在のふたりで改めてダンスを披露し、天河さんは「こんな母親を持っている人、他にいないと思います」と茶目っ気たっぷりにコメントした。

健全と不健全を行ったり来たり!? 母子のバーレスクダンス>>

(文/原田美紗@HEW