美少女たちが"ポニーテールをほどいて恋人に一言"......「ド変態!」のセリフが大ウケ

2020/5/19 18:30

5月18日に放送されたテレビ東京系『青春高校3年C組』では、実際にアイドル活動を行う"アイドル部"のメンバーたちが「ポニーテールをほどいて恋人に一言」というお題に挑んだ。

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前回の「ポニーテールをほどいて恋人に一言」優勝者・黒木美佑


兼行凜が「このド変態!」ツンデレ演技がグッとくる>>

『アイドル部シチュエーション一言グランプリ』企画の第2回のお題は、「結んだ髪をほどくのをのぞき見する恋人に一言」という少々マニアックなもの。日比野芽奈は、「お風呂の前に......」というシチュエーションで、髪をほどき、「お風呂入ってくる。......あとでね」と妄想をかき立てるセリフを演じてみせた。

少年院出身アイドル・戦慄かなのの妹でもある頓知気さきなはパジャマ姿で、「結構恥ずかしいんだよ、ずっと見られているの。でも......ちょっとだけ、うれしいかも」と小悪魔キャラを発揮。一方、西村瑠香は、「見んなよ」とクールに言い放った。

美少女たちによるバラエティ豊かな演技が次々と披露された中、一番に選ばれたのは、最年少16歳の兼行凜。普段は元気キャラの兼行だが、「どこ見てんの? エロくないし。このド変態! ......そういうところも好きだけどな」というSっ気のあるセリフが大ウケ。バナナマン・日村勇紀は「生意気な感じがいいよね」とコメントした。最後に兼行は"ウイニング一言"として、再び「ド変態!」と言ってみせた。

兼行凜が「このド変態!」ツンデレ演技がグッとくる>>

(文/原田美紗@HEW