長年付き合う恋人か、一夜をともにした年下男子か? 婚活女子が迎えた修羅場の結末は....../『ピーナッツバターサンドウィッチ』最終話

2020/5/22 16:20

MBSドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』が、5月21日に最終話を迎えた。6年間同棲(どうせい)する恋人と、マッチングアプリで知り合った年下男子の間で揺れる美晴(瀧本美織)の恋の結末とは――?

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『ピーナッツバターサンドウィッチ』最終話


思わぬ修羅場展開も......! 4人のアラサーOL、それぞれの選択とは?>>

ドラマ『ピーナッツバターサンドウィッチ』は、女性向けファッション誌『with』(講談社)の読者アンケートをもとに、婚活世代の女性たちのリアルな声を反映して描かれた同名漫画が原作。政府による婚活サポート組織"ピーナッツバターサンドウィッチーズ"(略称PBS)と、彼らの監視を受ける4人のアラサーOLがおくるラブコメディだ。

PBSの監視を受けるアラサー女子のひとり、看護師の美晴は、一向にプロポーズの気配のない恋人・涼太(佐藤流司)との関係に悩む中で、マッチングアプリで出会った時田(奥野壮)と距離が縮まっていった。ついに時田と一夜をともにして、彼と交際することを決意した直後、涼太からプロポーズを受ける。しかも涼太の浮気疑惑が勘違いだったことも判明した。

涼太と時田が対面する展開まであり、前回は修羅場に突入してしまった美晴。最終話にあたる第8話では、さらにヘビーな展開が繰り広げられるのではないか......と心配されたが、物語は意外にも爽やかなラストを迎えた。時田はもちろん、これまではっきりしない印象だった涼太も株を上げたらしい。

とくに涼太が美晴に優しく「おかえり」と声をかけるシーンは、胸キュンすること間違いなし。Twitter上では、「涼太くん良い子すぎ」「涼太くんが最高の彼氏過ぎて100点満点でした!」「とてもかっこいいよ、涼太くん」「涼太最高」と称賛の声が寄せられた。

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(文/原田美紗@HEW