つんく♂のモノマネ芸人・つんQは今......"食事は2日ぶり"の貧乏生活を告白

2020/5/26 16:01

つんく♂のモノマネ芸人・つんQが、5月25日に放送されたテレビ東京系『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』に登場。全盛期の人気ぶりや、現在の生活について明かした。

サムネイル
『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』出演のつんQ


47歳になったつんQの現在の生活に密着>>

取材は2019年11月、東京・亀戸駅前で行われたもの。47歳のつんQは、スーパーで食材を買い、「2日ぶりくらいの食事。超貧乏で4カ月携帯止まってます。料金払えなくて困ってます。(空腹のときは)試食の立ち回り」とぶっちゃけた。芸人としての収入は「ほとんどなし」で、「たまに友達の店で歌わせてもらいながら、ちょっとお手伝いする」と近況を語った。

自宅はオブジェなどで埋め尽くされており、電気は切れっぱなしだった。シャ乱Qのブレーク時、六本木のショーパブ「ヒットパレード」で働いていたつんQ。「当時はひっぱりだこで、握手してください、サインしてくださいって毎日ですよ。良い生活はしていましたね。お肉は叙々苑。西麻布の超高級寿司店。1食10万円とかですよ。そういったシース―屋さんも行ってた。女性にもてはやされた」と振り返った。

しかし、現在は貧乏生活。つんQは、「天下のシャ乱Qでもブームはあるじゃないですか。つんく♂さんがモーニング娘。のプロデュースに力を入れ始めて、シャ乱Qとしての活動はお休み状態だった。やっぱり偽物の人気も本物以上にダウン。(仕事は)一切なくなりました。モーニング娘。はわかるけど、つんく♂は知らない(人が増えた)。年を追うごとに、どんどん忘れ去られていく。僕がテレビに出ていたころの記憶も忘れ去られていく」と語った。

47歳になったつんQの現在の生活に密着>>

(文/原田美紗@HEW