【※動画あり】狩野英孝がミュージシャン"50TA"として新曲披露 ギター弾き語りで「何これ? すっごーい!」

2020/5/27 16:55

お笑いタレント・狩野英孝が、ミュージシャン"50TA"として新曲『ラブアース』を披露した。視聴者からは「ライブ行きたい」と希望する声も寄せられている

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ロンドンハーツ』50TA新曲披露!!あの名シーンもお届け!


狩野英孝、久々の新曲『ラブアース』も謎の中毒性>>

狩野は2010年2月、テレビ朝日系『ロンドンハーツ』のドッキリ企画をきっかけにオリジナルアルバム『50TA』をリリースした。50TAとは、「50周年TV ASAHI」を意味する狩野のアーティスト名義でもある(初め狩野にはゴー・トップ・アーティストの略だと説明されていた)。

5月26日に放送された『ロンドンハーツ』では、狩野に50TAとして久々の新曲を制作することが命じられた。制作期間は4日間で、テーマは「元気が出る曲」。ロンドンブーツ1号2号・田村淳に構想をたずねられた狩野は、「何これ? すっごーい!」と即興で歌ってみせた。

台湾で行われたドッキリライブなど、50TAの軌跡を振り返った後、ついに新曲が披露された。ゴールドのド派手な衣装に身を包んだ狩野は、ギターを演奏しながら「何これ? すっごーい!」と熱唱。「いつだって はいつくばって 向かい風でも突き進む」とコロナ禍の日本を元気づけるような応援ソングだった。田村淳は「すごく前向きな歌になりましたね」とコメントした。

10年以上前のVTRも続々公開されて、Twitter上は「懐かしい」という声があふれた。久々の新曲も「新曲ワロタ」「新曲神ってる!」「普通に良い」「はじけ具合がもう『何これすっごぉーい♪』」と好評で、「ライブ行きたい」という声も少なくない。50TAが再始動する日は近い......!?

狩野英孝、久々の新曲『ラブアース』も謎の中毒性>>

(文/原田美紗@HEW