クール眼鏡キャラの城田優が「そそられた」......森川葵との"大人の初恋"ドラマ『文学処女』を無料配信中

2020/5/29 15:12

2018年9月期に放送されたMBS制作ドラマ『文学処女』第1話が動画配信サービス『GYAO!』にて6月5日1時29分まで配信中。森川葵×城田優のダブル主演で、恋を知らない女と、恋ができない男の"大人の初恋"を描いている。

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『文学処女』第1話


城田優が演じる壁ドンにドキッ!>>

同ドラマは、「LINEマンガ」オリジナルコミック初の実写化。出版社に勤める月白鹿子(森川葵)は、念願の文芸編集部に配属され、売れっ子作家・加賀屋朔(城田優)の担当に任命される。恋愛経験がなく、本の中でしか恋を知らなかった鹿子は、加賀屋に振り回されながらも次第に心惹(ひ)かれていく――。

本作は、とにかく城田演じる加賀屋が魅力的! まず初登場シーンから衝撃的だ。他社の担当編集である有明光稀(泉里香)と一緒にベッドで寝ている姿を目撃されても平然としており、鹿子ならずとも「この人たち、こんな状況を見られてなんでうろたえないの!?」と驚かされる。はたして加賀屋と光稀の関係とは......?

第1話のラストでは、加賀屋が「さっきのはそそられた」と鹿子を"壁ドン"するシーンもあり、マイペースでワガママな加賀屋に、視聴者も鹿子と一緒に翻弄(ほんろう)されてしまう。しかし、そんな気難しい加賀屋だからこそ、物語が進むにつれて"デレ"をのぞかせたときの破壊力もひとしおだ。

加賀屋が恋愛を題材にした小説だけは書かない理由も明らかになるほか、鹿子の同僚たちの恋模様も動き出し、物語は盛りだくさんで展開していく。森川葵と城田優、美女とイケメンが演じる繊細なラブストーリーにキュンキュンすること間違いなし!

城田優が演じる壁ドンにドキッ!>>

(文/原田美紗@HEW