最低だけど"客観的にはいい夫"......34歳妻の赤裸々な告白『女ともだち』第8話

2020/6/ 2 17:04

4月より放送中の同ドラマは、"恋愛漫画の巨匠"柴門ふみの作品を原作に、時代設定を令和にアレンジしたもの。大学の同級生との不倫関係をやめられないバツイチのシューズデザイナー・乾セツ(原沙知絵)と、浮気を繰り返す夫を捨てられない主婦・小野沢ちさと(磯山さやか)、不倫する女と不倫される女、ふたりの"女ともだち"を中心とした物語だ。

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『女ともだち』第8話


客観的にいい夫を演じてきた男と、自分の気持ちに気が付かない妻の結果が切ない>>

第8話では、不倫相手の子どもの妊娠に悩むセツ(原沙知絵)と、夫の浮気に悩むちさと(磯山さやか)がいつものようにダイニングバーで話していると、2人の話を聞いていたランチ中の章子(上地春奈)が「悪いのは男」だと話に入ってた。章子は妊活したい34歳で、夫との関係に悩んでいた。不妊治療に協力的ではなく、最低な発言までする夫を、章子は"客観的にはいい夫"と言うのだが......。

客観的にいい夫を演じてきた男と、自分の気持ちに気が付かない妻の結果が切ない>>

(文/トレンドニュース編集部)