林遣都×北乃きいが吹き替えなしのボクシングシーンに挑戦! 映画『ラブファイト』を無料配信中

2020/6/17 11:03

林遣都と北乃きいがダブル主演を務めた映画『ラブファイト』(2008年公開)が、動画配信サービス『GYAO!』にて6月27日23時59分まで無料配信中。林と北乃が吹き替えなしで迫力あふれるボクシングシーンを演じている。

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『ラブファイト』出演の林遣都・北乃きい


林遣都×北乃きいの本気のボクシングシーンは必見! 映画『ラブファイト』を無料配信中>>

本作は、まきの・えりの小説『ラブファイト 聖少女』が原作。稔(林遣都)と亜紀(北乃きい)は、幼なじみ。稔は亜紀に助けられてばかりのヘタレ男子で、一方の亜紀は、学校のアイドル的存在だが、実は男勝りのケンカ大好き少女だ。稔は、亜紀よりも強くなるためにボクシングの元日本チャンピオン・大木(大沢たかお)のジムに通い始める。しかし、ほどなくして亜紀の知るところになり、彼女もまたボクシングに魅了されていく――。

大木役を演じる大沢たかおが初の映画プロデュースを務めたことでも話題になった本作。「世界でいちばん、痛い恋」というキャッチコピーの通り、ボクシングを通して不器用な初恋が描かれている。

林と北乃が吹き替えなしで演じたボクシングシーンも大きな見どころのひとつで、とくに本編ラストで、ふたりがボロボロになりながら拳と拳で会話する体当たり演技は真剣そのもの。激しくぶつかり合った後のキスシーンも感動モノで、若々しいふたりの演技に引き込まれるはず。

映画公開当時は10代だった林と北乃。セーラー服姿の北乃がとにかくキュートで、かわいい顔をしながら不良たちを強烈なキックで倒す姿や、ケンカ後に見せる"してやったり顔"などさまざまなかわいい姿を披露している。また、物語の舞台が大阪ということで、かわいらしい関西弁にも注目してほしい。

林と北乃が演じる10代のもどかしくじれったい恋模様は、見る者にも青春時代を思い出させてくれるだろう。

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(文/藤原利絵@HEW