新ドラマ『探偵・由利麟太郎』は"イケおじ"好きにはたまらない!? 吉川晃司の弓道シーンに心を射抜かれる視聴者が続出

2020/6/18 16:46

関西テレビ・フジテレビ系列ドラマ『探偵・由利麟太郎』(毎週火曜21時~)が、6月16日より放送スタートした。地上波連ドラ初主演を務める吉川晃司の弓道シーンが、視聴者のハートも射抜いたようだ。

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『探偵・由利麟太郎』第1話 花髑髏


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同ドラマは、『名探偵・金田一耕助シリーズ』を生んだミステリー作家・横溝正史の長編小説が原作。白髪の名探偵・由利麟太郎(吉川晃司)とミステリー作家志望の青年・三津木俊助(志尊淳)のバディがおくる、京都を舞台としたホラーミステリーだ。

第1話は、由利が"花髑髏"と名乗る人物から殺人予告のメールを受け取るエピソードだった。メールで指定された場所へ向かった由利は、そこで血が滴る冷凍庫を発見。冷凍庫の中には、遺伝子研究者として知られる日下瑛造の養女・日下瑠璃子(新川優愛)が全身を縛られ、血を流した状態で閉じ込められていた――。

ロングコートをなびかせて颯爽(さっそう)と歩く姿など、第1話の冒頭から由利は大人の色気全開。凛々(りり)しく弓を構えるシーンもあり、いわゆる"イケおじ(イケてるおじさんの略称)"好きにはたまらない作品と言えそうだ。番組公式サイトに掲載されたインタビューによると、由利に弓道の心得があるのは、吉川自身が弓をたしなんでいるところから生まれた設定らしい。

Twitter上では、「ロングコートの吉川晃司に弓を射らせる演出は天才の所業」「吉川晃司渋すぎるまじでイケおじ」「由利麟太郎先生に心の的を射られました」と称賛の声が多数寄せられた。

また、クールな由利が事件の真相に迫ったときに発した「的は捉えた。だが、まだ射止めてはいない」というセリフも印象的。同ドラマが地上波連続ドラマ初主演となる吉川が、重厚かつ渋みのある由利を見事に演じ、物語の独特の世界観を引っ張っている。

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(文/藤原利絵@HEW