【※グラビア動画あり】ガチオタク、寝息の生配信......内田理央、人気の秘密は"変化球なキャラクター"にあり?

2020/6/24 17:00

ファッションモデルとしても活躍し、同性もあこがれるルックスの持ち主である女優・内田理央。その人気の秘密は、外見だけではなく、"王道"からちょっとズレたようなキャラクターにもあるのかもしれない。

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内田理央『りお恋 』


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自他ともに認めるオタクである内田は、6月13日、過去の自室の写真をTwitterに投稿した。大量のフィギュアや漫画、アニメグッズなどで埋め尽くされた部屋の様子に、ファンからは「バキバキのオタクだったんですね」「これはこれで素敵」といったリプライが寄せられた。

今でこそオタクキャラをオープンにしている内田だが、実は"オタク卒業"を試みた時期もあったらしい。1月26日には「数年前強がってオタク卒業するって言って、スーパーポジティブお洒落ガール目指してやってきたんだけど、お洒落なオタクが増えてもうオタクという概念が消えかかってきてる素晴らしい世の中になってると気がついて、私ダッサって恥ずかしくなってる」とツイートしていた。

本人としては「私ダッサ」という笑い話だったのだろうが、「オタクを卒業して『スーパーポジティブお洒落ガール』を目指していた」という告白は、"等身大さ"が肯定的に受け止められたようだ。この発言はネットニュースなどでも取り上げられ、内田は当該ツイートをきっかけにインタビューも受けることになった。

また、2017年には、Instagramの誤操作により、内田が自身の寝息を約30分間ライブ配信してしまう騒動もあった。自室らしき場所の壁が映る中、内田のかすかな寝息が聞こえる謎の映像......。その後、内田は「本当恥ずかしい 気をつけます しかも喉乾燥して声出ない 何が起きたんだろ」と恥ずかしげにツイートしていたが、こちらもファンからは「かわいい」とむしろ好評だったようだ。

完璧すぎないキャラクターだからこそ、内田は人々に親しみや共感を覚えさせることができるのだろう。テレビ東京系ドラマ『来世ではちゃんとします』(テレビ東京)で、"5人のセフレがいる性依存系女子"という強烈なヒロインを演じられたのも、彼女自身が変化球な存在だからかもしれない。

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(文/藤原利絵@HEW