柳ゆり菜が『探偵・由利麟太郎』で祇園のホステス役 ホステス同士のドロドロ愛憎劇が怖すぎる!

2020/6/24 16:43

女優の柳ゆり菜が、6月23日に放送された関西テレビ・フジテレビ系列ドラマ『探偵・由利麟太郎』第2話にゲスト出演。祇園のホステス役を色気たっぷりに演じており、ホステス同士のドロドロの愛憎劇が見どころの回だった。

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『探偵・由利麟太郎』第2話 憑かれた女


柳ゆり菜が色気たっぷりのホステス役......ドロドロいじめシーンが怖い>>

ドラマ『探偵・由利麟太郎』は、『名探偵・金田一耕助シリーズ』を生んだミステリー作家・横溝正史の長編小説が原作。白髪の名探偵・由利麟太郎(吉川晃司)とミステリー作家志望の青年・三津木俊助(志尊淳)のバディがおくる、京都を舞台としたホラーミステリーだ。

第2話で柳が演じたのは、祇園のクラブ「マダム・シルク」で働くホステス・神崎美沙子役だ。きつい性格の美沙子は、同僚の吉岡エマ(水上京香)を敵視しており、何かといじめていた。しかし、美沙子はとある洋館で死体となってエマに発見される――。

柳は番組公式サイトに掲載されたインタビューにて、「性格のきつい女の子のオファーをいただくことが多いのですが(笑)、その中でも上位に入るくらいのきつい女の子でした」「とても強い女の子で...嫌な女の子なんですけど、嫌な女の子に"なってしまった子"なんじゃないかなというイメージで演じていました」と自身の役どころについて語っている。

柳がコメントする通り、たしかに美沙子は強烈なキャラクター! 劇中では、エマの恋人である五月翔太(赤楚衛二)が美沙子の元恋人であるなど複雑な恋愛関係が明かされており、美沙子がエマをわざと付き飛ばしたり、飲み物を頭からかけたりするシーンもあった。

嫌な女を見事に演じきった柳に好感を持った視聴者もいた様子。Twitter上では「どのシーンの演技も最高に素敵でした」「あたりのきつい同僚ホステス神崎美沙子、キツめの美女って感じ(スキ)」といったコメントが寄せられていた。

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(文/藤原利絵@HEW