宮下草薙、ブレーク前に"相方殺害"疑惑が浮上していた!? 懐かし映像を配信中

2020/6/24 17:10

ネガティブキャラで人気を集め、いわゆる"お笑い第7世代"の筆頭格とされているお笑いコンビ・宮下草薙。彼らが本格ブレーク前の2018年9月に出演したウェブ番組『ぶるぺん』を動画配信サービス『GYAO!』にて無料配信中。当時は"相方殺害疑惑"が浮上していたらしい。

サムネイル
『ぶるぺん』出演の宮下草薙


本格ブレーク前、まだフレッシュさを感じさせるネガティブ漫才>>

同番組は、お笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介がMCを務め、今まさに世に出ようとしている"あったまった人々"を紹介するトークバラエティだ。"ネガティブ芸人"として出演した宮下草薙は、まだフレッシュさを感じさせる漫才を披露したほか、「人生で一番後悔していること」や「9対1のコンビ関係でも解散しない理由」などについてトークを繰り広げた。

当時の草薙航基は、ネガティブすぎる性格ゆえに、相方の宮下兼史鷹が他の芸人と話していると「自分を捨てて面白いボケと組もうとしている」と疑っていたらしい。さらに草薙は、「こいつ(宮下)は一時期、俺のことを殺してピンになろうとしていた」と主張。宮下に「そんなことしねーよ!」と反論されると、草薙は「苦いおにぎりを1週間食べさせられた時期があった。おにぎりはまだ冷凍して保存してある」と暴露(?)した。

宮下は「実家のおばあちゃんが握ってくれたものを僕が(草薙に)食わせて、それを『苦い』って言ってる。めちゃくちゃ失礼」と真相を説明したが、なおも草薙は「違う違う!」と反論した。トークは思わぬ方向へと転がっていき、最後にはザブングル松尾も「草薙くんが正しく思えてきた」とコメント。スタジオには笑いが起きっぱなしだった。

本格ブレーク前、まだフレッシュさを感じさせるネガティブ漫才>>

(文/原田美紗@HEW