A.B.C-Z橋本良亮が『特捜9』で刑事ドラマ初出演 死体演技に「銀河一奇麗な遺体役」と反響

2020/6/25 14:36

男性アイドルグループ・A.B.C-Zの橋本良亮が、テレビ朝日系ドラマ『特捜9 season3』第6話にゲスト出演した。橋本は冒頭からまさかの死体役で登場しており、ファンの間で、美しい死に顔が称賛されているようだ。

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『特捜9 season3』第6話 四色の殺人


ファンも大興奮? A.B.C-Z橋本良亮の"銀河一奇麗な遺体役"や解剖シーン>>

同ドラマは、井ノ原快彦が主演の刑事ドラマの第3シーズン。第6話「四色の殺人」では、老人介護施設を舞台に、お年寄りたちを陥れる卑屈な犯罪のてん末が描かれた。橋本は、施設に出入りするサラリーマン・天野祐介役を演じている。

今回が初の刑事ドラマ出演である橋本は、番組冒頭から、流血して死んでいる状態で登場した。番組公式サイトに掲載されたインタビューでは、「僕、たまにプライベートで友達に死んだフリのドッキリをやるんですよ。遺体役はまあまあ慣れているつもりなので、ちょっとは自信ありました(笑)。ちゃんと息止めて、心臓を膨らませないようにと意識して」と死体役に自信をのぞかせている。

Twitter上では、「銀河一綺麗な遺体役」「スマホ死体のスクショだらけ」とファンが大喜び。裸で横たわる橋本の体にドキッとしたのか、司法解剖が行われるシーンも「司法解剖キタ━」「良亮死体解剖になった瞬間タイムラインが荒れる笑笑笑」と盛りあがっていた。

とはいえ、橋本は劇中でひたすら死んでいたわけではない。生前の天野の姿も演じており、番組中盤では、スタントなしのアクロバティックな転落シーンにも挑んでいる。刑事ドラマ初出演にもかかわらず、さまざまな姿を見せて自身の魅力を存分に発揮した橋本は、多くのファンをトリコにしただろう。

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(文/藤原利絵@HEW