人気コスプレイヤー・えなこが『警視庁・捜査一課長』でドラマ初挑戦 『鬼滅の刃』ネタ(?)にニヤリ

2020/6/26 17:05

"日本一のコスプレイヤー"と称賛される人気コスプレイヤー・えなこが、テレビ朝日系『警視庁・捜査一課長2020』第8話にゲスト出演。衣装のリボンや役名などに対して、大ヒット漫画『鬼滅の刃』のファンが反応している。

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『警視庁・捜査一課長 2020』第8話


頭のリボンにも注目! 『鬼滅の刃』を彷彿させる、えなこの会社員役>>

同ドラマは、"ヒラから成り上がった叩き上げ(たたきあげ)の刑事"大岩純一(内藤剛志)を主人公としたミステリードラマだ。6月25日に放送された第8話では、年商100億の社長・松友史郎(黄川田雅哉)が殺される事件が発生。松友の遺体は、なぜかナタデココ入り缶ジュースを握っていた――。

えなこが演じたのは、被害者とトラブルのあった証券会社に勤める女性社員役。今回は役柄上、ナチュラルメイクに落ち着いた色味のスーツ姿で登場しており、普段のコスプレ姿からするとむしろ新鮮な印象だ。今回がドラマ初出演のえなこは番組放送後、「演技の勉強をしたことがなく、自分には縁のない手の届かない世界だと思っていたので未だに驚いてます」とツイートしている。

えなこの"会社員コスプレ"やフレッシュな演技に加えて、吾峠呼世晴の大ヒット漫画『鬼滅の刃』を彷彿(ほうふつ)させる設定に思わず反応した視聴者も多かった様子。まず役名の「ねず子」というのが、同漫画のヒロインと同じだ。さらに頭に着けたリボンや、勤め先が「若竹証券」というのも、『鬼滅の刃』の禰豆子を思い出させる......。

えなこ自身、過去に禰豆子のコスプレ姿を披露していただけに、Twitter上では「リボンと言い名前と言い絶対鬼滅やん笑」「ねず子、竹咥えてなくて大丈夫?」といったコメントが寄せられた。

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(文/藤原利絵@HEW