綾野剛&星野源のダブル主演『MIU404』が放送開始 ド派手カーアクションに「令和版のあぶない刑事だ!」と反響

2020/6/29 15:06

綾野剛と星野源がダブル主演を務めるTBS系ドラマ『MIU404』(毎週金曜22時~)が、6月26日より放送スタートした。近年のドラマでは珍しいド派手なカーアクションがさっそく視聴者の度肝を抜いたようだ。

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『MIU404』第1話


冒頭10分から大迫力!『MIU404』のカーアクションがすごすぎる>>

同ドラマは、「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」という架空の機関を舞台にしたオリジナルドラマ。ダブル主演を務める綾野と星野は、2017年10月期に放送された『コウノドリ』(同系)以来、約2年半ぶりの共演だ。脚本家・野木亜紀子、監督・塚原あゆ子、プロデューサー・新井順子と大ヒットドラマ『アンナチュラル』(同系)のスタッフが集結し、さらに同ドラマでも主題歌を歌唱したシンガーソングライター・米津玄師が主題歌『感電』を担当している。

第1話で、臨時部隊"第4機捜"の隊員として招集された志摩一未(星野)は、かつての同僚刑事たちが「二度と顔を見たくない」と語る存在である伊吹藍(綾野)とバディを組むことになる。伊吹の運転でパトロールに出るふたりだったが、後続の赤い車に執ように煽(あお)られてしまう。

すると、伊吹が「こういうのはねぇ...ナメられちゃダメ」と言い出し、まさかのカーチェイスに発展。豪快なドリフトなど、開始約10分でいきなり繰り広げられたカーアクションに多くの視聴者が驚かされたことだろう。さらにクライマックスでは、今度は志摩が華麗なハンドルさばきで犯人の車の前に立ちはだかる一幕もあった。

第1話から大迫力のカーアクションが展開され、『MIU404』はさっそく視聴者の心を射抜いた様子。Twitter上は「最近の日本の刑事ドラマにしてはド派手なカーアクション」「令和版のあぶない刑事だ!」「煽(あお)り運転を煽(あお)る綾野剛...たまらんな!」「星野源のドラテクえっぐ」など大興奮の嵐が吹き荒れていた。

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『MIU404』第1話


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『MIU404』第1話


冒頭10分から大迫力!『MIU404』のカーアクションがすごすぎる>>

(文/藤原利絵@HEW