コンビ結成20年の絆に感動......『ウチガヤ』のなすなかにし解散ドッキリに「号泣した」と反響

2020/7/ 1 15:00

6月30日に放送された日本テレビ系『ウチのガヤがすみません!』で、お笑いコンビ・なすなかにしの解散ドッキリ企画が行われた。コンビ結成20年で培われた絆に胸を打たれた視聴者も多かったようだ。

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なすなかにしの解散ドッキリ(イメージ)


結成20年の絆に感涙......『ウチガヤ』なすなかにしの解散ドッキリ>>

同番組の新企画「ガヤ芸人が撮ってきました」では、なすなかにしの中西茂樹が仕掛け人となり、相方の那須晃行に解散ドッキリを行った。ふたりはいとこ同士で、子どもの頃から仲良し。中西が19歳のとき、当時16歳だった那須をお笑いの世界へ誘い、今年でコンビ結成20年を迎える。

ニセ打ち合わせ中のやりとりでも仲の良さを感じさせるふたり。しかし、ネタ作り担当の中西が「ネタが書けなくなった」「家族を守りたい気持ちが、いつのまにか(お笑いに)勝ってしまった」と語り、楽屋は一気に深刻なムードに......。設定を忘れさせるほどの中西の演技に、VTRを見守るスタジオからは「リアルだな」「生々しい」といった声が上がっていた。

那須は、中西の「辞めたい」という言葉を真摯(しんし)に受け止めた。「正月にいつも会うじゃないですか。那須家と中西家は仲良いから。そこのビンゴゲームの司会どうする?」など場を和ませるような発言をしつつも、相方への素直な思いを語りだし、「絶対に辞めないでほしい。でも(お笑いを続けることで)苦しんでほしくない。こうなるまで俺が気づけなかったことが悔しい」と吐露。中西は涙をこらえるのが精一杯な様子で、那須も何度も目をぬぐっていた。

涙の解散ドッキリを見て、お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基は「『火花』の海賊版みたい」とコメントした。Twitter上でもなすなかにしのコンビ愛に感動した視聴者が多かったようで「なすなか解散ドッキリ、うちガヤ史上過去1のあたたかさでうるっときた~~~」「なすなかの解散ドッキリ見て普通に号泣してもた」「なすなかはどっちもいい人だなあ」といった声が寄せられていた。

結成20年の絆に感涙......『ウチガヤ』なすなかにしの解散ドッキリ>>

(文/藤原利絵@HEW

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