見ればすぐにでもアレンジしたくなる"アイスの世界"&和ブームで劇的に進化した"畳の世界"『マツコの知らない世界』

2020/7/ 7 16:20

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。7月7日(火)放送の内容は「アイスの世界」と「畳の世界」だ。

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『マツコの知らない世界』アイスの世界


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■アイスの世界/荒井健治(4万5000個以上アイスを食べたからこそ、ある事を発見した男性)
夏にはかかすことができないスイーツの1つアイス。今回「アイスの世界」を語るのは4万5000個以上のアイスを食べたからこそ、ある事を発見した男性、荒井健治さん(35歳)。荒井さんは15歳から年平均2000個以上のペースでアイスを食べ、多い日は1日12個を食べて来たというつわものだ。

子供の頃、猫舌を解消するためにアイスで口の中を冷やしていたという荒井さん。食べ続ける中で、アイスごとに細かく違う、より美味しく食べる法則を発見。「トロふわ」や「ザクザクなめらか」など食感MAXの"あるある"や今年の夏に激戦が予想される味を先取りする。さらに荒井さん考案のアレンジアイスなど自宅ですぐにでも実践できる情報がたっぷりと紹介されている。

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『マツコの知らない世界』畳の世界


■畳の世界/鈴木啓介(畳を愛し過ぎて毎日畳を煎じて飲み続けている男)
畳の全国シェア95パーセントを誇る「熊本県」では素材となる"い草"のお茶も普段から飲まれているという。その香りはまさに畳。日本人のDNAの奥底に眠っている香りだ。

「畳の世界」を語るのは、愛し過ぎて毎日畳を煎じて飲み続けている男、鈴木啓介さん。畳店の長男として生まれ一時は大学の事務職員として働いていたが、い草の香りに改めて魅かれ店を継ぐことを決意。以来、畳の勉強をする毎日だという。

そんな鈴木さんは、産地によって香りが違う癒やし効果抜群の畳や、畳が持つ効能、い草料理などを選りすぐって紹介している。さらにダサイ、不便というイメージを覆す進化系!撥水(はっすい)加工畳なども登場する。

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(文/トレンドニュース編集部)