瑛太×松田龍平、塩顔ふたりの入浴シーンも 町田市民は必見(!?)の映画『まほろ駅前多田便利軒』を無料配信中

2020/7/14 10:49

瑛太(現:永山瑛太)と松田龍平のダブル主演による映画『まほろ駅前多田便利軒』を動画配信サービス『GYAO!』にて7月24日23時59分まで無料配信中。東京都町田市をモデルにした"まほろ市"を舞台に、町田市の全面協力のもとロケが行われた作品だ。

サムネイル
『まほろ駅前多田便利軒』出演の瑛太・松田龍平


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"まほろ市"で便利屋を営むバツイチ男・多田啓介(瑛太)のもとに、同じくバツイチ男な高校の同級生・行天春彦(松田龍平)が転がり込んでくる。便利屋コンビが、"ワケあり"な事情を抱えた人々の依頼を引き受ける――。累計発行部数65万部を突破した、直木賞受賞作が原作。

物語の舞台であるまほろ市のモデルになったのは、原作者・三浦しをんが20年以上住んでいた東京都町田市。さらに本作では、町田市の全面協力のもと、ロケの大部分が同市で行われている。町田市民はもちろん、少しでも町田に関わりのある人が見れば、「この風景はあそこだ!」と楽しめることだろう。町田市民もエキストラとして参加しており、町田市の"ご当地映画"と呼んでも過言ではない。

また、瑛太と松田龍平が演じる便利屋コンビの関係性も本作の魅力だ。独特な間での掛け合いもばっちり再現しており、「多田と行天そのまま」と原作ファンから評価が高いのも納得! ふたり一緒に銭湯で入浴するシーンは、美形ふたりの半裸というのはもちろん、「チワワがそう言ったのか?」という噛(か)み合わない会話でも楽しませてくれる。瑛太も松田龍平も"塩顔イケメン"として名高い俳優なだけに、塩顔好きは一層楽しめる作品かも?

なお、映画『まほろ駅前多田便利軒』の後、テレビドラマ『まほろ駅前番外地』、映画『まほろ駅前狂騒曲』と続編が制作された。いまだ新作を待ち望むファンも多い『まほろ駅前』シリーズ。まったりとした空気感がクセになる作品だ。

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(文/原田美紗@HEW