正妻側の嫌がらせが原沙知絵を襲う! 大人の不倫愛の行方は......?/『女ともだち』第10話

2020/7/14 15:49

泥沼の恋愛模様を描いたドラマ『女ともだち』(BSテレ東)。7月11日に放送された第10話では、不倫相手の子どもを妊娠したセツ(原沙知絵)が、嫌がらせを繰り返す正妻の姪と対峙(たいじ)した。

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『女ともだち』第10話


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同ドラマは、"恋愛漫画の巨匠"柴門ふみの作品を原作に、時代設定を令和にアレンジしたもの。大学の同級生との不倫関係をやめられないバツイチのシューズデザイナー・乾セツ(原沙知絵)と、浮気を繰り返す夫を捨てられない主婦・小野沢ちさと(磯山さやか)、不倫する女と不倫される女、ふたりの"女ともだち"を中心とした物語だ。

交差点で信号待ちをするセツを突き飛ばしたのは、なんと中学生くらいの少女だった。その少女、マミ(凛美)の正体とは、セツの不倫相手である平井(袴田吉彦)の妻の姪。マミを待ち伏せしたセツは、「泥棒猫じゃないからね。あなたのおじさんを家庭から奪う気はない」とあくまでおなかの子は自分ひとりで育てることを宣言した。しかし、マミは「おばは苦しんでいます」と反論。「あなたの言う通りよ」と認めたセツが続けた言葉とは――?

清濁併せ呑(の)む人間模様が、本作の魅力。マミとセツのやり取りは、ある意味、本作を象徴するものかもしれない。しかし、決意を新たにしたセツをさらなる現実が襲う。第10話のラストシーンで、恋人である平井のまさかの裏切り行為が発覚。「ウソつき」と崩れ落ちたセツに今後救いは訪れるのだろうか?

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(文/原田美紗@HEW