大宮のNo.1キャバ嬢がバーレスクダンサーに転身! 波乱万丈な人生を振り返る

2020/7/22 12:46

テレビ東京系『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』で、埼玉・大宮で No.1キャバクラ嬢として働いているという女性が登場した。バーレスク(セクシーさを押し出したダンスパフォーマンスのジャンル)のダンサーとして活躍する現在の姿も明かされた。

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大宮キャバクラ嬢時代のまほさん


大宮No.1キャバ嬢からバーレスクダンサーに華麗な転身! セクシー衣装でダンス>>

7月20日に放送された同番組では、2019年1月14日に放送されたVTRが再び公開された。深夜の新宿駅で番組スタッフに声をかけられたのは、当時21歳のキャバクラ嬢、まほさんとはるみさん。VTRを見守るスタジオメンバーは「美人」「大宮にこんなかわいい子いるんだ」と驚きの声を上げていた。

なんとまほさんは、大宮のキャバクラで「(月収は)3桁超えるかな」という人気 No.1嬢。「(彼氏は)いません。指名してくれてるお客さんに失礼じゃないですか。仕事している間は彼氏を作るのはやめようと思っている」とキャバクラ嬢としてのプロ意識の高さをのぞかせた。また、まほさんとはるみさんがルームシェアする自宅には、高級シャンパンのボトルが何本も飾られていた。

実は、ふたりは前職からの付き合いで、元バスガイドだったそう。あこがれのバスガイドになったまほさんだが、持病で生死の淵をさまよったことをきっかけに夢を諦めることに......。「命の危険になるくらいだったら、やりたいこといっぱいやって人生充実させたい」と考えたまほさんは、はるみさんとともにキャバクラ嬢に転身。バスガイド時代の写真などとともに、波乱万丈な人生を明かした。

番組ラストでは、取材から1年5ヵ月を経(へ)た現在のまほさんも登場した。現在は都内で一人暮らしをしており、東京・六本木のショークラブ「バーレスク東京」でダンサーとして働いていると語った。「お店で人気は1番か2番くらい」で、「給料は100万円は超えています」とのことで、相変わらずの人気ぶりらしい。「キャバ嬢の世界では十分頑張ったから、次はバーレスクで人気者になれたらいいな」と話し、芸能界進出にも意欲を示した。

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(文/藤原利絵@HEW