"肉体派"波瑠×"頭脳派"鈴木京香の女刑事バディが再び......『未解決の女』過去シリーズを無料配信中

2020/7/30 10:53

テレビ朝日系ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の新シリーズが8月6日より放送開始する(毎週木曜21時~)。動画配信サービス『GYAO!』では、2018年4月期に放送された過去シリーズの傑作選として、第1話・第2話・第3話・第4話・第6話を8月6日19時まで期間限定で無料配信中。

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『未解決の女』出演の波瑠・鈴木京香


波瑠×鈴木京香の最強バディが活躍する『未解決の女』過去シリーズを無料配信中>>

ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』は、波瑠と鈴木京香が演じる"最強の凸凹女刑事バディ"の活躍を描いたミステリー。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)で出会った、肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)のふたりが"文字"を糸口に未解決事件に挑む。

波瑠が演じる矢代朋は、空手家である父親譲りの体力と、柔術には自信のある"熱血バカ"。体力自慢のキャラクターということで、波瑠はアクションにも挑戦し、新境地を開拓している。一方の鈴木京香が演じる鳴海理沙は、第6係の文書室にこもりきりで、ついたあだ名が"倉庫番の魔女"。最新シーズンでは、第1シーズンで距離を縮めた正反対のふたりの関係の変化にも期待したい。

前作から引き続き、今回も脚本を担当するのは、NHK連続テレビ小説『あさが来た』や、2021年放送予定のNHK大河『青天を衝け』などで知られるヒットメーカー・大森美香。主演の脇を固めるキャストたちも、沢村一樹、工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、遠藤憲一となじみのメンバーが出演する。新シーズンの初回は2時間スペシャルで放送されるほか、谷原章介と皆川猿時が新たにレギュラー出演することも決定しており、パワーアップした第6係に注目したい。

なお、8月6日の初回放送では、日雇い労働者・幸坂達治(宮川一朗太)が焼死体で発見される。彼の部屋には「もーいちど ころす しょーしたい」と書かれた紙が落ちており、その文言は5年前に起きた未解決事件の現場にも残されたものだった――。

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(文/藤原利絵@HEW