木村拓哉&斎藤工、『BG』最終回の"無線誤差なし"が熱い! 最強バディはツンデレコンビ?

2020/7/31 14:52

テレビ朝日系ドラマ『BG~身辺警護人~』最終話での、木村拓哉と斎藤工の"無線誤差なし"シーンにファンが歓喜している。名セリフ「誤差なし」がふたりの強い絆を感じさせる一方、無線越しのツンデレな会話にもニヤリとしたようだ。

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『BG~身辺警護人~(2020)』出演の木村拓哉(イメージ)・斎藤工


木村拓哉&斎藤工、ツンデレコンビの"無線誤差なし"が熱い!>>

同ドラマは、木村拓哉がボディガード役で主演する人気ドラマの第2シーズン。利益優先の組織を飛び出し、私設ボディガードとして活動する島崎章の活躍を描いたストーリーだ。7月30日放送の最終回では、KICKSの社長・劉(仲村トオル)の警護を依頼された島崎(木村拓哉)が、高梨(斎藤工)の猛反発をくらい、単身で警護に挑むことになった。

一度は決裂した"最強バディ"だが、島崎の「信じて護る」という信念に高梨が心を動かされ、ふたりの絆がさらに深まるラストへとつながった。意地っ張りなふたりは最後まで素直になれない様子......。同じ室内にいながら無線で会話を交わしており、高梨の「あ、断る権利とかないから」という上から目線な言葉に、島崎は「誤差なし」と返答。不器用なやりとりの中で、バディ続行が決まることとなった。

島崎と高梨の"らしさ"が詰まったツンデレなやりとりにニヤリとした視聴者も多かったようだ。Twitter上では「お前ら無線でしか本音で話せないんかーーーーい!!!」「無線越しの誤差なしー」「お互い不器用な島崎さん高梨さん 以心伝心ほんと最強のバディ...」「誤差なし! 名コンビだね」といったコメントが寄せられていた。

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(文/藤原利絵@HEW