なぜ星野源は他人も、自分も信じないのか?その真相に今夜ついに迫る!『MIU404』第6話

2020/7/31 16:39

綾野剛と星野源がダブル主演を務めるTBS系ドラマ『MIU404』(毎週金曜22時~)。7月31日(金)放送の第6話では、ゲストに村上虹郎が出演。志摩(星野源)のかつての相棒・香坂を演じている。

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『MIU404』第6話


脚本家・野木亜紀子はもはや予言者?『MIU404』の現実問題とのリンクがすごい>>

同ドラマは、「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」という架空の機関を舞台にしたオリジナルドラマ。脚本家・野木亜紀子を始めとした大ヒットドラマ『アンナチュラル』(同系)のスタッフが再集結し、さらに同ドラマでも主題歌を歌唱したシンガーソングライター・米津玄師が主題歌『感電』を担当している。

村上が第6話で演じるのは、星野演じる志摩の捜査一課時代の相棒・香坂義孝(こうさか・よしたか)。当時、捜査一課に来たばかりの香坂は志摩と一緒にタリウムを使った連続毒殺事件を捜査していた。しかし、ある日香坂は古いビルの下で遺体として発見される。彼の死を調べていく中で、香坂と度々衝突していた志摩が疑われ、それ以来"相棒殺し"と呼ばれるようになっていく......。 伊吹(綾野剛)は真相を探るため、九重(岡田健史)の力を借り、一緒にその事件を調べることに。

香坂を演じる村上は、「今回、いただいた役が真面目な新米刑事で、とても意外でした。まさか、自分が刑事を演じるとは考えたこともなかったですし、演じるとしても30歳を過ぎてからかなと思っていたので。香坂を演じるにあたり髪を切ったのですが、気合を入れすぎて切りすぎてしまいました(笑)。ご一緒させていただいた星野源さんとは今回が初共演なのですが、源さんは自分を律していて緊張感を持たれているイメージがあったんです。作品によっては柔らかい雰囲気の役もありますけど、その緊張感が前から好きでした。実際にお話しさせていただくと、すごく優しい笑顔で話してくださって。共通の知り合いの話をしたらすぐに打ち解けられましたし、たくさん話が出来てとてもうれしかったです。第6話の一番のみどころは、なぜ志摩は現在のようになってしまったのかというところです。香坂はその原因でもあるし、志摩の闇でもある。過去の世界でバディだった志摩と香坂の間に何があったのか、2人の距離感にも注目して見ていただければと思います。」と語っている。

第6話のタイトルは「リフレイン」。繰り返しという意味のタイトルに込められた、隠された思いとは?ついに志摩の過去が明らかになる。

■第6話あらすじ
「志摩は、相棒殺し」といううわさ話を聞いた伊吹(綾野剛)は、志摩(星野源)から真相を聞き出そうとする。しかし、志摩は一向に話そうとしない。堪り兼ねた伊吹は、九重(岡田健史)から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていた事を聞き出す。伊吹は九重を引き連れ、香坂の死の真相、そして、同日に起きた連続毒殺事件について調べ始めるが......

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『MIU404』第6話


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(文/トレンドニュース編集部)