松本まりかの眼帯ナース姿が色っぽい!『妖怪シェアハウス』のお岩さん役にファン「ノックアウトされた」

2020/8/ 3 17:14

テレビ朝日系ドラマ『妖怪シェアハウス』が8月1日より放送スタートした(毎週土曜23時15分~)。女優・松本まりかが眼帯をつけて幽霊のお岩さん役を色っぽく演じており、ナース服姿まで披露している。

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『妖怪シェアハウス』第一怪「お岩さん」


松本まりかが色っぽい眼帯ナース姿でウインク>>

同ドラマは、若手女優・小芝風花が民放連続ドラマ初主演を務めるホラーコメディ。気弱な女子・目黒澪(めぐろ・みお)が直面するトラブルを、"超おせっかい"な妖怪たちが解決していくストーリーだ。第1話では、クズ男にお金や仕事、家を奪われてどん底状態になってしまった澪(小芝)が、妖怪たちが暮らすシェアハウスを訪れた。

松本まりかが演じるのは、妖怪シェアハウスの住人・四谷伊和(よつや・いわ)役。その名の通り、伊和の正体は四谷怪談の"お岩さん"で、松本が右目に眼帯を着けて幽霊役を演じている。

劇中では、澪の元カレ・奥園健太郎(柾木玲弥)のクズぶりに激怒した伊和が、報復のために色仕掛け作戦に出る一幕もあった。「ちょっとシャワー浴びてくる。待っててね」と甘くささやいたり、色っぽくお酒を飲んだりと健太郎を誘惑している。また、伊和は普段は人間として病院で働いているらしい。右目に眼帯をつけたままナース姿でウインクしてみせるキュートなシーンもあった。

Twitter上では「妖艶ですね」「凄まじい色気にノックアウトされました」「眼帯ナース最高」といったコメントが寄せられていた。悪女役の印象が強い松本だが、本作では持ち前の"あざとかわいさ"や色っぽさを発揮しつつも、「普段は超絶優しい。怒ると超絶コワイ。振り幅が過剰」な伊和役をコミカルに演じ、「ギャップがいい」と好評を博しているようだ。

松本まりかが色っぽい眼帯ナース姿でウインク>>

(文/藤原利絵@HEW