「全人類に見せたい」木村拓哉&鬼龍院翔、『ドラえもん』シリーズの魅力を語る

2020/8/ 7 18:00

木村拓哉のウェブ番組『木村さ~~ん!』第106回では、ゲストとして4人組エアー・バンドのゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔が登場。木村とともに国民的人気アニメ『ドラえもん』について熱弁を振るった。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)


木村拓哉&鬼龍院翔が熱弁!『ドラえもん』2つの名シーンとは?>>

8月7日(金)に公開された劇場版第40作目となる『映画ドラえもん のび太の新恐竜』で、ゲスト声優として猿の姿をした謎めいたキャラクター・ジル役を演じている木村。この日の番組では"ドラえもん好き"を公言している鬼龍院をゲストに迎え、映画の見どころや『ドラえもん』シリーズの魅力を語り合った。木村は映画出演へのオファーがあったことについて「なんで俺を指名してくれたんだろうって、最初は非常にびっくりしましたね」と驚きを示しつつ、「自分でアクトするってことではなくて、キャラクターが二次元の世界の中で表現しているものに自分の要素を足していく作業なので、それはやっぱり毎回ハードル高いですよね」と告白。一方の鬼龍院は「木村さんの声ってクールじゃないですか。とても合ってたと思いますね、ジルって怪しさとかクールさとかあるので」と木村の演技を称賛した。

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『木村さ~~ん!』第106回 木村拓哉の好きなドラえもんのキャラクターは?鬼龍院翔とドラえもんトーク!


また『ドラえもん』シリーズの魅力について訊(き)かれると、鬼龍院は「小学生の男子が必ず一度は思い描いた妄想とか願望とかを現実的に描いてくれるのが僕は魅力だと思うんですよね」と説明。"いざという時の男らしさ"と"人間にとって大事なもの"と題した2つの名シーンを紹介した。さらに「全人類に見せたい。やっぱりドラえもんを深く掘り下げて作品のすごさに驚かされると、真摯(しんし)に向き合わなくてはみたいな気持ちになってくるんでしょうね」と落ち着いたトーンで熱く語る鬼龍院に対して、木村が「ゴールデンボンバーのメンバーらしからぬテンションですね(笑)。一度もふざけてないですもんね」と突っ込みを入れてスタッフの笑いを誘う一幕もあった。

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(文/細田成嗣@HEW