"悪女"中村ゆりかが包丁を手に......『ギルティ』最終回の修羅場に「狂い過ぎ」と反響

2020/8/ 7 18:10

読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(毎週木曜23時59分より放送)最終回は、包丁を手にした"悪女"瑠衣(中村ゆりか)とヒロイン・爽(新川優愛)の修羅場が視聴者を恐怖させた。

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『ギルティ~この恋は罪ですか?~』最終回 全て決着!彼女の幸せ願って...


"悪女"中村ゆりかが包丁を手に......狂気を感じる高笑いが怖すぎる>>

同ドラマは、丘上あいによる累計150万部の人気漫画が原作。女性誌編集者の爽(新川優愛)の完璧な生活は、愛する夫・一真(小池徹平)の裏切りをきっかけに崩れ去る。傷ついた爽の唯一の心の支えは、偶然再会した高校時代の恋人・秋山(町田啓太)だった――。

一真の不倫相手である瑠衣は、秋山の義妹でもあった。兄への執着心から爽を執拗(しつよう)に付け狙う瑠衣は次にどんな手を打つのか? 8月6日に放送された最終回で、瑠衣は爽と秋山を呼び出し、ふたりを引き離すために自ら死のうと包丁をチラつかせた。「ふたりは罪悪感で絶対一緒にいられない」「好きなのに、大好きなのに、一緒にはいられない......ハハハハ! ウケる!」と狂ったように瑠衣は高笑いし、包丁を首筋に......!

しかし、爽は、瑠衣の心情を推察した上で、彼女に平手打ち。「あんたが死んでも、秋山のことあきらめない」と宣言してみせた。お互いの感情を平手打ちでぶつけ合う修羅場が繰り広げられ、物語はさらなる衝撃の展開を迎えた。

物語の影の主役とも言える瑠衣の狂気に対して、Twitter上では、「2人が一緒に居れなくしたくて自分死ぬって狂い過ぎww」「最後の最後まで面倒臭い女やな」「最終回まで瑠衣は狂ってた、、」といった声が上がり、悪女は最後まで視聴者を恐怖させたようだ。その後の展開にも驚いた視聴者が多かったようで、「最後まで瑠衣には共感できなかったしあの時死んでた方が自他共に幸せになれたかも?」という声まで寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW