倖田來未、デビュー当時の8キロ太っていた姿が意外? 下積み時代のエピソードを明かす

2020/8/14 19:04

8月10日に放送されたMBS系音楽番組『+music』に、歌手の倖田來未が出演。意外な生い立ちや下積み時代の苦労を明かし、8キロ太っていた当時の姿も改めて公開した。

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『+music』音楽偉人倖田來未の伝記を作ろう!


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同番組にリモート出演した倖田は、今年でデビュー20周年。番組では、倖田の"伝記"を作るとして、これまでのキャリアを振り返った。

倖田はもともと3歳の頃に日本舞踊の演者として初舞台を踏んだそう。意外な生い立ちにスタジオからは驚きの声が上がった。"エロかっこいい"のイメージとは真逆なルーツのようだが、日本舞踊の経験は歌手活動にも役立っているらしく、倖田は「めちゃめちゃやっててよかったですね!」「姿勢もそうですし、指先まで(意識が)行き届いているかでキレイさが変わる」と説明した。

エイベックスで歌手デビューしても、しばらく苦労が続いたそう。事務所の方針でなかなかテレビに出演できず、ビールケースにベニヤ板を置いた簡易ステージの上で歌っていたことを告白した。今では軽快なトークでも人気を集める倖田だが、「歌よりしゃべりの印象がついてしまう。しゃべらせたくなかった」と当時の事務所の考えを説明し、「戦略としてはよかったですよ」と明るく語った。

また、倖田はデビュー当時の8キロ太っていた姿も改めて公開した。事務所からは「逆に太ってゴスペルシンガーのようになる」「ちゃんと痩せる」の2択を迫られていたそう。そこで「誰もやってへんことは何だろう?」と考えた結果、セクシー路線に進むことになったと説明した。しかし、娘がセクシー路線を進むことで家族には葛藤もあったらしい。家族愛を感じさせるエピソードも披露した。

さらに番組内では、ピアニスト・清塚信也が倖田のヒット曲『愛のうた』についてキーボードを使いながら解説する場面もあった。倖田も曲についてこだわりを語っており、"倖田來未らしさ" を生むための工夫を明かした。

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(文/藤原利絵@HEW