千葉雄大の"萌(も)え袖"スーツ姿が眼福 『40万キロかなたの恋』最終回はハグシーンも胸キュン

2020/8/17 17:23

テレビ東京ドラマ『40万キロかなたの恋』の最終回で、宇宙飛行士役を演じる千葉雄大が、劇中では貴重な黒スーツ姿を披露した。いわゆる"萌(も)え袖"になる大きめのサイズで、「イケメンなのにかわいい」とファンが歓喜している。

サムネイル
『40万キロかなたの恋』第4話(最終回)


千葉雄大が"萌え袖"スーツ姿でハグ......>>

同ドラマは、宇宙船にたった1人で長期滞在している孤独な宇宙飛行士・高村宗一(千葉雄大)の物語。人工知能のユリ(声・吉岡里帆)とともに宇宙に滞在している宗一が、取材ディレクターの元恋人・鮎原咲子(門脇麦)と通信モニター越しで偶然再会したことにより、宇宙飛行士と元恋人、人工知能との三角関係が巻き起こるコメディだ。

8月14日に放送された最終回では、AI・ユリが暴走したせいで、宗一は地球への強制帰還を命じられ、ユリも抹消されることになった。ユリの処分に納得できない咲子は、宗一や管制室のメンバーと協力し、彼女を救おうと奮闘する―――。

突然のトラブルで地球に帰還した宗一は、ネクタイをきっちり締めたスーツ姿で登場。宇宙船内では常に青いパイロットスーツ姿だった宗一が、劇中では唯一のスーツ姿を披露している。一見黒いスーツでびしっとキメているようだが、よく見ると、少し大きめのサイズで"萌(も)え袖"になっている。Twitter上では「眼福この上ない幸せに御座います」「スーツちば! イケ散らかしすぎでしょうに~」「スーツがちょい萌え袖なのも可愛かった」と、ファンが歓喜した。

また、ドラマ終盤では、宗一と咲子の恋にも決着がつき、ふたりのハグシーンも放送された。不器用な性格の宗一が素直な思いを告白し、ぎこちなくハグする姿もファンにはたまらなかったようで、「ラストの宗一の、ぎこちない告白&ハグに胸きゅん」「ハグの時の宗一のうるうるした顔にさらにキュン」「初々しいハグが可愛い」といった声も寄せられていた。

千葉雄大が"萌え袖"スーツ姿でハグ......>>

(文/藤原利絵@HEW